正社員よりも失業給付を受給する機会の多い派遣

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派遣満了後は速やかに給付手続きをしよう!

春はお別れの季節です♪(古っ!)
3月末付で退職を迎えた方も多いのでは
ないのでしょうか?
ハローワークが一番混雑するのも
4月から5月上旬にかけてというので、
やはり失業者が一番増える時期なのですね。
(´・ω・`)

非正規雇用者は
有期が前提の雇用形態なので、
当然次の就業先が見つかるまで
ブランクの期間が出てきやす。
その間、失業給付を受給しながら
生活を維持し、再就職を目指しやす。
この失業期間、
未経験者が思っている以上にキツイものです。
ストレス半端ないです。
そのストレスを少しでも軽減して、
精神的余裕を持って就職活動をするには、
お金は必須です。
オイラが「お金は何より安心感を与えてくれるもの」
(`・ω・´)キリッと唱えるのも
このキツさを何度も経験しているからなのです。
なので、退職後は速やかに離職票を取得し、
ハローワークへ受給の手続きをしに行きやしょう!

これまで失業給付を受けた回数は

【失業給付受給資格者】

ハローワークインターネットサービスより抜粋
離職の日以前2年間に、
被保険者期間が通算して12か月以上あること。
ただし、特定受給資格者又は
特定理由離職者については、
離職の日以前1年間に、被保険者期間が
通算して6か月以上ある場合でも可。

要は雇用保険に加入している期間
①過去2年の間に
TOTALで12ヶ月以上あれば受給資格有。
(ただし換算されるのは、
11日以上の稼働日数で働いた月)

②特定受給資格者(倒産・自身の過失ではない解雇)と
特定理由離職者(有期雇用契約において、
契約更新を希望したにも関わらず
次回契約更新に至らなかった場合)は、
①の条件が
2年の間に12ヶ月→1年の間に6ヶ月以上
とハードルが下がる。

特定受給資格者と特定理由離職者は、
待機期間7日後、すぐに支給の対象となりやす。
あと、通常自己都合退職は給付待機期間
が発生し、受給は3ヶ月後となりますが、
正当な理由のある自己都合により離職した者は、
特定受給資格者に該当しやす。
(病気・負傷・妊娠・出産・介護etc)

入社から定年まで、ずっと同じ職場で全うした方は
「失業給付」に限って言えば、
初めて受給する可能性があるのは
定年後になりやすね。
ちなみに定年退職は
特定受給資格者と特定理由離職者には
当てはまりやせんので、
通常、給付待機期間3ヶ月が設けられやす。

一方、派遣社員のkotsukotsuは
これまで6回は失業給付を受けておりやす(爆)
Σ(゚ω゚)
こんな事を書くとブーイングかもしれやせんが、
払った分の雇用保険料の元以上は確実に
取れていると思う。
非正規社員は不安定な雇用ということで
上記の②特定受給資格者にあてはまる事が多いため
生涯受給回数も正規雇用の人よりも
自ずと増える為です。
当然、1回ごとの給付期間は
最短の90日になりやすがね。

この失業給付制度があるから
これまで生き延びてこられたといっても
過言ではないありがたい制度でやす。
特に非正規雇用には力強い味方となるので、
わからないからとか、面倒だからといって
受給資格があるのに放置は
とてももったいないことです。
税金を払っているのです。
自分がピンチに陥った時は、
その税金で賄われている公的制度を
まず利用するという選択をしやしょう!
( ̄▽ ̄)ノ

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