松井証券のロボアドバイザーで500円積立投資を始めてみる投資銘柄を『ニッセイインデックスシリーズ』で一本化

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株式や債券以外に投資する選択

つい先日記事にしやした
松井証券のロボアドバイザーで500円積立投資を始めてみるロボティクス産業に特化したファンド「iTrustロボ」って?
「テーマ型ファンドってなんか未来ありそうでー、
面白そう( ̄▽ ̄)ノ」と一瞬揺れたものの、
どこか危ういかほりを感じるので調べてみるφ(..)
すると、
「テーマ型ファンドはやめておけ」「気をつけろ」
と検索結果に出てくる、出てくる。
理由としては、
「テーマ型ファンド」は
投資先の会社の株価が既に最好調の時に
新設されるもの多いので、
実は伸びしろがなく
過去の様々なテーマ型ファンドをみても
あとは急降下の一途を辿るだけの
ファンドであることが極めて多い。
その為、売り時のチャンスを見計らうのが難しく、
テーマが旬を過ぎれば純資産が減り、
その結果、繰上償還のリスクもありえるという
ともかく安定性がなく「長期投資」には
まず向かないファンドだからである。
(( ;゚Д゚))ブルブル

「それでも貴方はやってみますか?」
イヤ、オイラみたいなクソド素人投資家では
操縦不可なファンドだということは
分かりやしたのでやめておきます。
チャンチャン♪

しかし今回こういった変わり種に
惹かれたのは何故か?
そこの根底にあるのは、
どうせワンコインならリスクを取っても
もっと面白いものに投資してみたい。
こちらが現在のポートフォリオであるが👇

国内・海外の株式や債券で分散投資。
これもう「セゾン投信」でやっていますから!!
「同じことをやっていてもつまらない」
そういう思いがオイラの中にあったからであろう。

では、オイラがまだ投資したことがないものとは?

株でも債券でもない。
アレだ!!(゚д゚)

REIT(リート)とは?

「不動産投資信託」のことで、
株や債券ではなく、「不動産」への投資を行う商品。
賃貸料収入や不動産の売買益を原資として、
投資家に配金として還元するという
仕組みのものである。

少額で間接的に不動産投資をできることがメリット♪
実物の不動産を購入しようと思ったら
莫大なお金がかかるわけですし、
一つの不動産のみに投資するというリスクに比べ、
REITは投資先を分散できるので
リクスの軽減ができるのが良い(人´∀`)

株や債券と同様に、
国内の不動産投資だけでなく、
海外の不動産投資に特化した銘柄もある。
とはいえ元は米国で生まれた制度ですので、
日本で上場されたREITは区別するため
「J-REIT」と呼ばれる。

海外のREITと株式という
シンプルな構成で投資していく

このREIT、前から興味がありやしたので
ポートフォリオをまたまた変更。
もはやロボアドバイザーの意味がねぇ、
松井証券さんに申しわけねぇっす。
m(_ _)m
積立設定の解除および
ポートフォリオの再設定については、
以下の記事ご参照ください。
松井証券のロボアドバイザーで500円積立投資を始めてみるポートフォリオ変更

REITのみの投資はせず、
好調な運用をしている「先進国株式」は
このまま継続。
REITは「海外REIT」に投資。
比率は一番リターン率が高く、
リスクと信託報酬率が低いという結果になりやした
先進国株式60%、海外REIT40%としやす。

銘柄はニッセイインデックスシリーズで揃える

「先進国株式」の銘柄が
『ニッセイ外国株式インデックスファンド』
ですので、「先進国株式」の銘柄も
ニッセイインデックスシリーズで揃え、
日本を除き
新興国含む世界中のREITが投資対象となっている
『ニッセイグローバルリートインデックスファンド』を銘柄に選びやした。

ニッセイインデックスファンドシリーズ
の魅力としては、
<購入・換金手数料なし>シリーズを謳っており、
何と言っても低コストで運用できる所。
この記事を書いている現在の信託報酬率は
外国株式→0.216%
グローバルリート→0.2916%となっておりやす。
他にもシンプルな商品構成と
1本で先進国のみならず、
新興国にもと分散投資できるのが楽でございやすね。
その結果個人投資家達の支持を集め、
「投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー」
で3年連続1位を受賞しているだけありやす。
(*´ω`*)

外国の株式とREIT、この2銘柄だけの
シンプルなワンコイン投資で組み直しをし、
また毎週500円ずつ投資をしていきたいと思いやす。

さて、どんな運用となっていくのでしょうか?
( ̄▽ ̄)ノ

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