民事再生法適用タカタ本日2017年7月27日付で上場廃止

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タカタ上場廃止

民事再生法を適用したタカタの株について
こちらの記事で書いてきました。

民事再生法が適用された会社の株って一体どうなるの?タカタの民事再生法申請に思う

タカタ株仕手株にしてやられた?株価が急反発で上がる

民事再生法適用申請に伴いタカタ株式の売買が終日停止。整理銘柄へ

「整理銘柄」へ移された2017年6月26日から
1ヶ月経過いたしましたので、
本日2017年7月27日付けで
タカタ株は上場廃止となりやす。

前日26日にタカタ株の最後の売買が
行われましたが、
終値は18円で取引を終えました。

タカタ株の動き

【yahoo!Japanファイナンスより引用】

「整理銘柄」となって取引が再開された
2017年6月26日の終値110円だったのですが、
6月28日には、35円にまで下がりやす
(( ;゚Д゚))ブルブル
激しい値動きを繰り返しましたが、
6月26日の110円を超えることはなく、
7月13日の105円を第二のピークとして
7月19日には27円にまで急落し、
そして取引最終日である昨日18円でEND。
やはり相当な値動きでございやしたね。
(・ε・)
この1ヶ月間の底辺が
7月6日の17円でしたので、
ここで買って、7月13日の105円時に
売ることができれば88円×株数の
利益を得られていたということだよね?
1,000株購入していたら88,000円の
利益かぁ・・・(遠い目)
チキンの俺は参戦できずに見てただけ。

最終的には1円になると言われていたのに
18円だった要因として、
100%減資を実施するのか否かが
まだ現段階で決まっていないからだそうだが、
値が付いたということは
その18円の株を未だ持っている人が
いるのだよね?
一体どうするのだろうか?
記念で持っておくのか?
100%減資したら単なる紙屑だぜ?

今後のタカタを思う

タカタは
今後は起業支援先を見つけて
経営再建を目指していく訳ですが、
例え一部上場企業で
十分な知名度と技術とシェアを持ちながらも、
問題が発生した場合に最初の初動を誤ると
企業というものは大きな代償を受け、
転落の一途を辿ることを世に知らしめた
今回の問題でございやしたねぇ(-ω- )

同日には、
「任天堂、スイッチ効果で売上高2.5倍」
なんていうニュースもあり、
どこかの企業は笑っている一方で
どこかの企業は泣いている。
経営とはまことに諸行無常であり、
弱肉強食の世界であると
しみじみと思わされる次第でございやす。
(-_- )シミジミ

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