争奪戦必須!やはり上場する!メルカリが大型IPO株へ時価総額1000億の規模って?

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メルカリ
東京証券取引所への予備申請を行う

先日こちらの記事を書きやしたが、
メルカリも2017年上場すると言われているが、IPO株は儲けられる株なので高倍率

本日のニュース記事で
フリマアプリの「メルカリ」が
東証に株式上場を申請したとのこと( ̄▽ ̄)ノ
年内の上場を目指し、
時価総額1000億円超を超える可能性が高く、
現実になれば、大型の新規株式誕生しやす。
上場市場は1部かマザーズになるそうな。

”結局2017年内の上場は実現せず、
2018年1月13日の報道で
メルカリの小泉文明社長により
早期の上場は見送る考えを発表。”

時価総額1000億円と言うが、
株式市場の規模としてどうなの?

こちらは2017年7月21日時点での
時価総額上位ランキングでございやす。
( ̄▽ ̄)ノ
1位トヨタ
時価総額:19兆9891億2263万5千992円
2位NTT
時価総額:11兆3331億850万4千820円
3位NTTドコモ
時価総額:10兆2617億3万4千500円
4位ソフトバンク
時価総額:10兆1524億9120万6千760円
5位三菱UFJ
時価総額:10兆101億6309万4千912円
この上位5社までが
時価総額10兆円超えの企業でございやす。
( ° ¡¡ °)・:∴鼻血ブハッ!
これらの数字を見てしまうと
メルカリの時価総額1000億円など
不思議と可愛く思えてきやせんか?(笑)
ええ、1000億円ですら
我々庶民には未来永劫縁の無い金額なのは
わかって発言しておりやす。

投資スタイルによって
選ぶ銘柄は異なる。
時価総額は参考基準となる

上には上がおりやすが、
時価総額が1000億円以上の企業というのは、
勿論大きい部類でございやして、
時価総額が大きな企業は
株価がそう乱れることがないのでリスクが少なく、
じっくり長期保有し、
安定した配当生活を狙いたい場合に
向いておりやす。

逆に時価総額が小さめの企業の株
いわゆる中小型株は値動きが激しい分、
リスクも高いが利益も大きく得られる可能性もある。
投資により短期で一発逆転を狙いたい場合に
向いておりやす。
オイラが運用しておりやすひふみ投信は
この中小株投資を得意としておりやす。
優良と判断した中小株に投資を行い、
それらの高騰によって、
ひふみ投信が日経TOPIX等の指標を
上回る結果を出し続けることができている
原動力になってくれているのですねぇ。
(・ε・)

メルカリは
8月を予定している株主総会後にも
本申請を行う予定(株式上場していない
未公開株でも株主総会は開きやす)
しかし、6月に個人情報の流出があったりと、
内部管理体制の不備の指摘などが
上場審査に引っかかるのでは?
という懸念材料もあるので、
決してクリーンとはいえない状態ではある。
┐(´д`)┌
さて、どうなるのでしょうか・・・。

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