メルカリも2017年上場すると言われているが、IPO株は儲けられる株なので高倍率

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メルカリで出品したことがあるのだが、
出品にあたってヤフオクと違い、
有料会員になる必要もなく
アプリから画像を撮影して内容を入力すれば、
無料で誰でもネットフリマに参加できるという
この手軽さがいい!( ̄▽ ̄)ノ
買う側になっても
ヤフオク程取引慣れしていない
素人の出品が多いためか、
お宝が安く売っている可能性は
こちらの方が高い。
が、この気軽さや
メルカリの規約がまだ緩かったことが仇となり、
最近はお金を売買するという問題が
ニュースになったりもしやした。

そのメルカリのアプリ、
最近毎日のようにお知らせが通知されてくる。
ニュースで取り上げられることも多く
活発だなぁ(゚д゚)と
思っていたらこんなニュースが・・・。

UNITED—年初来高値更新、出資先メルカリが12月上場との観測報道
【2017/7/13 配信記事より】

フリマアプリのメルカリについて、
年内の上場に向けて予備申請をしていたことがわかった。
この報道によれば、メルカリは10月にも本申請を行い、
12月の上場を目指すという。
主幹事は大和証券が務めるもよう。

以前から噂されているけれど、
やはり今年上場するのか!?( ゚∀ ゚)
【2018年1月13日追記】
メルカリの小泉文明社長により
早期の上場は見送る考えを発表。

正式に上場が決定すれば
申込殺到IPO株になることは既定路線であろう。
今記事では、このIPO株というものについて
どんなものなのかさっくりと書いて
予備知識を入れておこうと思いやす。

IPO株とは?

IPO株=新規公開株のことで
上場する予定の株を上場予定前に販売しやす。
販売の仕方は完全抽選となっておりやす。

なぜIPO株は人気?

予定していた金額どおりに
資金調達ができないと困るので、
上場前の株の公募価格は
売れ残りが出ないように安く設定しておりやす。
市場に売り出されると
大体は公募価格より値が上がるので、
そうすると公募価格でIPO株をGETしておけば、
上場初日の最初につく初値
(株式市場に売り出された初日の株の価格)
で売れば売買差により利益を得られると♪
(人´∀`)
その確率が高い場合が多いから人気なのですな。

上場決定からのスケジュール

①上場承認(上場決定)

②仮条件
どれ位の値段で売るのか幅をもたせ
おおよその株価を仮決定する。

③ブックビルディング期間
投資家達が
証券会社にいくらで何株買うと提示する。
需要申告という)
この需要申告から参加した投資家達の中から
抽選が行われる。
需要申告時に前受金が必要な証券会社が多い。
(買付余力としてIPO株を購入できる金額を
証券会社の口座にこの段階で
用意しておく必要がある)

④公募価格の決定
ビルディングに期間に
投資家から提示された値段で
最も多い価格で公募価格が決まる。
上記需要申告でこの公募価格より下の金額で
提示した人はここで抽選権を失う。

⑤需要申告した人の中で抽選
(決定した公募価格以上で申込している人が対象)

⑥購入申込
当選したらの期間内にIPO株購入申込を行う。
当選してもこの申込をしなければ、
権利放棄とみなされ無効となる。

証券会社によっては、
④の後、⑤需要申告した人の中で抽選を行わず、
⑤購入申込

⑥抽選という流れとなる証券会社もありやす。
(後期型)

IPO株は主幹事がたくさん持っている

主幹事の会社から応募する

企業がIPOを行う際には、
複数社で上場の手伝いを行う。
その企業のIPOに携わる証券会社を
「引受幹事証券会社」というが、
リーダー格となって一連の流れの責任を負う
証券会社を「主幹事証券会社」という。
メルカリの場合は報道によると、
「大和証券」が主幹事証券会社となる模様(・ε・)
主幹事証券会社は、
他の引受幹事証券会社とに比べて
引き受けの比率も高いため、
申込するなら主幹事証券会社から行うと抽選する
確率が高いとも言われている。
では、どこが主幹事やってんの?と調べたい時は
こちらの総合投資情報サイト
「TRADER’S WEB 」は情報として
主幹事がどこか載せてくれておりやす。
トレーダーズウェブ>IPOスケジュール

超貧乏個人投資家は
こちらの証券会社での申込がオススメ

IPO株に当選するには
やはり・・ね?
優先は資金をできるだけ多く準備してくれる
お金持ち様を・・・ね?分かるでしょ?
という資金力がモノを言う証券会社から
申込していたのでは、オイラのような超貧乏
お呼びでない個人投資家はお話にならない。
。・゚・(ノД`)・゚・。
オイラ達のような底辺個人投資家達が
当選確率を少しでも高めるには、
そう「平等な運のみ」の抽選を行う
証券会社から申込をするしかない!!
そんな庶民個人投資家の味方が
「マネックス証券」である。
マネック証券で始めるIPO
・参加費用・購入時手数料は無料
・申込み数に関わらず抽選が公平
と謳っており、
マネックス証券ではコンピューターでの無作為な
抽選を行い、人間が関与できないように
過程が完全システム化されているそうな
(´∀`*)
ちなみに各証券会社が確保したIPO株が
すべてを個人投資家に回してくれる訳ではなく、
大口の機関投資家にも配分があるので
その比率によっても個人で申込の際の当選確率は
当然変わる。
マネックス証券は引受したIPO株を100%
個人投資家へ回してくれる(1人1口)と、
弱小投資家に対しても優しく有利になるよう
配慮してくれる姿勢が実に嬉しいではないか!
(/・ω・)/
しかし、マネックス証券では、
需要申告時に前受金が必要となりやす。
ちなみに
下の証券会社は需要申告時に資金を証券会社の口座に用意しておく必要はなく、
当選後に資金を用意すればOKでございやす
【2017年7月現時点】
・いちよし証券
(銘柄により前受金をあらかじめご入金いただく場合があると明記あり)
・岡三オンライン証券
・野村證券
・むさし証券(2017年6月26日申込分より不要と改定)
・ライブスター証券
また、
マネックス証券と同じように一人につき1口で
抽選してくれ、
同じ人が何口も当選することが無いように
平等に配慮してくれ、
公平な抽選を謳っている証券会社は
・岡三オンライン証券
・カブドットコム証券
・GMOクリック証券などが他にございやす。

こうやって記事にしてみても
購入してもいないのに
ワクワクしやす( ̄▽ ̄)ノ
IPO株とは利益をもたらす勝率が通常の株より高く、
手にできる人が少ないプレミアム感が
是が非でも手に入れたいという投資家達の
購買意欲をそそるもの分かる気がしやす。
オイラもメルカリのIPO株なら欲しい!
正式確定のニュースがいつか注目でございやす!
ドキ(´Å`○)ドキ

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