貯金を寝かしておかずに倍にする手段『IPO株』を狙え!沢山抽選に申込みできるように証券会社から手数料をかけずに振込できる銀行を把握しておくべし

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貯金は銀行に
眠らせておかずに働いてもらう

今年始めた金儲け手段、
まだ全くもって実を結んでいないが(泣)
めげずにIPO株GETを目指しておりやす。
メルカリも2017年上場すると言われているが、IPO株は儲けられる株なので高倍率
その資金は貯金を充てておりやす。
当たれば元手から大きな利益を得られる
可能性を秘め、
外れても何も損失することはないことから
リスクゼロで貯金を元手にしても問題なし♪
銀行に預けっぱなしということは辞め、
積極的にあっちこっちの
証券口座に移動させて働いてもらっておりやす。

ブックビルディングは
資金繰りが大変(+ +)

特に同時期にブックビルディング
(抽選申込期間)が重ねると、
非常に自転車操業となりやす。
抽選が外れたら証券口座からの資金を
一旦銀行に移し、別の証券口座に入金し、
新たにIPO株のブックビルディングに申し込む。
オイラのような資金力のない貧乏個人投資家
はこのように資金繰りをするしか
無いのでございやすトホホ(´・ω・`)

証券会社の口座の場合、
入金の場合は基本的に手数料は証券会社側の
負担のオンラインで入金ができるので
問題ないのでございやすが、
出金の場合は手数料が発生する場合も
起こってきやすので、
そこを0円で銀行口座に移すためにも
利用する証券会社がどの銀行と提携し、
出金手数料無料で振込できるのかを
把握しておく必要がございやす。
かつ、ブックビルディングは
申込み期間がありやすので、
インターネットバンキングを使って
証券会社から出金
⇒銀行口座⇒別の証券会社に入金を
即座に反映できるようにすると
大変便利なのでございやす。

三井住友銀行と
入出金間が無料でできる証券会社

貯金用口座として楽天銀行に
貯金額を入れていたのですが、
証券会社の出金先口座というのは
提携しているのはメガバンクが多く、
ネット銀行は不利な場合が多い。
勿論、
楽天証券⇔楽天銀行
SBI証券⇔住信SBIネット銀行のように
ネット証券とグループ企業の銀行の場合は
相互間で出し入れが無料となっているのですが、
残念ながら楽天証券がIPO株の幹事に
なることはなく抽選に申込む事が無いため、
楽天銀行をIPO株軍資金口座にすると
色々不便ということで、
IPO株の主幹事になることの多い
SMBC日興証券の提携銀行であり、
かつオイラのメインバンクであることから
三井住友銀行を介して
証券会社の口座への資金移動を行っておりやす。
出金を手数料無料で
三井住友銀行へオンラインで振込できる証券会社を
ご紹介いたしやす( ̄▽ ̄)ノ

SMBC日興証券

筆頭はSMBC日興証券!
何と言っても相互間のインターネットサービス
「バンク&トレード」に申込みすれば
パスワード入力不要で
瞬時に資金移動することができるようになりやす!

他行の場合は、日興カードを作っていれば、
以下の提携金融機関なら
ATMで出金が可能でございやす。
・SMBC信託銀行PRESTIA
・三菱東京UFJ銀行・
・みずほ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・ゆうちょ銀行
・東京スター銀行
・セブン銀行
・ローソン・イーネット
ですが、ATMで出金というのは
ちと面倒ではございやすよね。
SMBC日興証券は三井住友銀行以外は
ちょっと資金移動をするには
面倒なのが難点でございやす。
(´・ω・`)

大和証券

「ダイワ・コンサルティング」コース
なら無料となりやすが、
通常の「ダイワ・ダイレクト」コースの場合、
3,000円以上の振込は金額に応じて
手数料がかかってきやす。

大和証券の口座とセットで
大和ネクスト銀行に申込みし、
連携しておこう!

しかし、大和証券口座から出金し、
他行の口座へ振込が無料でできる方法が
あるのですねぇ(人´∀`).☆.。.:*・゚
申込み時に
大和証券の口座だけでなく
大和ネクスト銀行にも申込みし、
ツインアカウント(銀行連携)
するのでございやすよ♪

【大和証券HPより】
「ダイワのツインアカウント」とは、
大和証券の総合取引口座と
大和ネクスト銀行の
円普通預金口座の両方を開設し、
両口座の連携により、
投資の待機資金を好金利の円普通預金で
自動運用し、
効率的に資産を管理することができる
サービスです。

大和ネクスト銀行経由なら
大和証券⇒大和ネクスト銀行
大和ネクスト銀行から
他の金融機関の本人名義口座への振込なら
手数料無料で振込が可能となりやす!
(しかし楽天銀行新生銀行への振込手数料は、
月3回まで無料と制限がございやす)
本人、他人名義に関わらず、
このサービスかなり太っ腹でございやして!
他行の他人名義の口座へも
月3回までなら無料となっておりやす。
ヮ(゚д゚)ォ!

SBI証券

「当社からお客さまへのお振込は、
お客さまが出金指示された際の
ご登録金融機関の
口座に限らせていただきます」

とありますので、
基本的にSBI証券からの出金額の振込を
無料にできる銀行は、1行のみとなりやす。
しかしSBI証券は「住信SBIネット銀行」と
SBIハイブリッド預金で
連動させておけば相互間の振込は無料。
さらにスマートプログラムランク2までに
ステータスを上げておけば
住信SBIネット銀行から他行へ
振込手数料無料で振込する手段もありやす。
(詳細はこちらの記事を参照ください)
他行振込手数料を最短の手間で無料で多く利用できる銀行はここだ!

マネックス証券

こちらもSBI証券と同じく
マネックス証券からの出金額の振込を
無料にできる銀行は、
出金先口座登録先の1行のみとなりやす。

マネックス証券の口座から、
あらかじめ登録されているお客様の
振込先口座に手数料無料
(マネックスが負担)で出金できます。

IPO株申込み期間のスケジュールを
把握して資金繰りの計画を
練っておこう!

スムーズに資金移動を繰り返すためには、
あらかじめIPO銘柄の
・ブックビルディング期間
・各証券会社口座の残高
をもとに
しっかりとスケジュールを事前に
立てておく必要がございやす。
ブックビルディング期間が重なる場合は、
どの銘柄に的を絞るのか、
そこの主幹事の証券会社を第一優先で
申込みしたいので、
その証券会社にいくら残高が必要なのか?
足りないならいくら入金しなくてはいけないのか?
貧乏個人投資家は資金力がない分、
綿密な努力が必要な訳でございやすのよ
(;´д`)

そんな努力が泡となって消えるの
連続ですが、いつかは当選の文字が
見られるようになると信じて
続けていきたいと思いやす。

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