「iPod nano」と「iPod shuffle」の販売終了に一抹の寂しさを感じる現役ユーザー

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悲報、現役ユーザー置いてきぼりで
販売終了

すっかり「音楽はスマホで聴くもの」と
なってしまった今、用済みとばかりに
アップルは日本時間で2017年7月28日
「iPod nano」と「iPod Shuffle」の販売を終了した。

イヤイヤイヤイヤ・・・
待てーーーい!!!(゚Д゚)ノ

オイラ今でもiPod nano(第4世代)をバリバリに使っているのですがね?
流石に10年近く愛用しているので
電池の消耗の速さが半端なく、
フル充電満にしても2時間持たない
ひどい状態ですがね?

iPodは程々に音楽を聞く人にも
求められた救世主であった

iPodの出現はそりゃあ画期的でございやした。
古くはカセットやCDやMDの
携帯ミュージックプレイヤーは
ともかく重くてかさばるのがデフォでしたのに、
小型軽量でありながら何百曲も入れられるという。
しかもiTunesで同期することで
独自のプレイリストを作ったりできるなど
皆が求めていた音楽プレイヤーにおけるニーズを
簡単にクリアしてくるものだから
17,800円(8GBモデルの値段)しようが買うよ!
と貧乏人のオイラでも飛びつきやしたもんね。
( ̄▽ ̄)ノ
そこまでの音楽好きでもないので
音質とかこだわりないし、でも
便利に音楽を聴きたいというライト層には
丁度ピッタリであったのだ。
スタイリッシュで色も豊富で。
買いに行った時に好きな色は人気で手に入らなかった
悲しい思い出が甦るなぁ(-ω- )

音楽聴きながら運動する時にポッケに入れても不格好にならない小型軽量のiPodは重宝していたのだが、
現在でも瀕死のこのnanoが
本当にお陀仏になってしまったら
今後どうしたら良いのものか?(゜_゜)
「iPod Touch」はなんか違うんだよなぁ・・・
大きさといい。
中古品ならまだゴロゴロ販売しているから
その手段しかない?
こうなってくると新品が良いのだけど。

音楽聴く時はスマートフォンじゃなくって
専用機がいいという声も多いであろうし、
「Shuffle」も「nano」も
まだまだ需要はあると思うのだが、
オワコンと判断したものは
バッサリ切るというのが
やはり米国企業らしさでございやすなぁ。
日本の企業だったら絶対にユーザーの声が
うんちゃらかんちゃらで
販売終了は先延ばしにし続ける筈。

しかし、こうやってかつて愛用していた品が
すっかりニーズがなくなり販売終了となり、
寂しさと共に
ノスタルジーな思い出がまた一つ増えていく。
年重ねてるなぁと実感致しやすねぇ・・・。

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