年度末に会社からの感謝の気持ち

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経営再建中のシャープの
戴正呉社長は31日、
国内グループ会社の全社員
約1万9000人に
「感謝のしるし」として、
一律3000円を支給すると表明した。

国内全社員に一律3000円=年度末で「感謝のしるし」―シャープ社長
【2017/3/31(金) 13:00配信記事】より
支給の理由は、
忘年会のような
社員をねぎらう会合が開けなかったため、
同僚との親睦などに使って貰いたいとのこと。

19,000人ってことは、
3,000円×19,000で5,700万円!!
( ° ¡¡ °)・:∴ブハッ!
1人にとっては少額かもしれないが、
とてつもない金額だぞこれ。
なんかの事業起こせるじゃん。

年度末でバタバタする3月末に
ハートフルなニュース♪ですな。

経営再建中という
決して裕福な台所事情ではないのに
従業員を労う姿勢が素晴らしいね。
なんだろう過労死だの残業代無支給だの
企業の闇、鬱々したニュースばかりの中
このホワッとする感じ。
(´∀`*)
非正規の身としては、
この金一封はやはり正社員だけなのかしら?
と気になる所。
非正規社員にも支給であったら
神だね、神。
3,000円も貰っちゃったら
オイラなら
3週間分のお昼・ジュース代が浮いちゃうよ(笑)

現金な人間なのでね、
ランチを奢ってもらっちゃったり、
差し入れ頂いたりすると
「頑張っちゃうよー!!」と
俄然ヤル気になりやす( ̄▽ ̄)ノ
もちろん物そのものが嬉しいし、
シャープのニュースのように
労ってくれる気持ちが嬉しい。
そして、
働きぶりを
見てくれている気がする。
認められている気がする。

本当のところなんてどうでもいい。
自分はこの会社の一員なんだと思って良いのだと
居場所を見つけた気がする。
その安堵感。
オイラの様な外部から来た人間は、
特にそう思えるのではないだろうか?

だからねー。特に部下を持つ
管理職の皆はん。
悪いことは言わないから、
多少なり部下を気にかけているよアピールで、
何か奢るなり
差し入れするなりしてあげたほうが
後々自分に返ってくるぜ。
(ただし平等にな)
部下に無関心、自己保身ばかりの
上司程こちらのモチベーションも下がるものはない。
お金を出せってことじゃないよ。
お金をかけなくても
マメに面談してくれるとか、話を聞いてくれるとか
そういうのでも十分なの。
淡々と部下の管理をしているだけじゃ
人望は得られませんぜ(-ω- )

面倒見良く気遣ってあげても、
飼い犬に手を噛まれる思いもする事も
あるかもしれやせん。
だからといって部下なんかどうでもいい
という姿勢では、部下の方も
「この程度で十分だろ、コイツのために
それ以上の働きたくない」と
割り切るようになりやす。

ロボットではないので
「感情」を無視して働くことはできないよ。
会社ですから極力表に出すことを我慢しているだけで。

こんな事を書いていやすが、
オイラは会社では基本ドライです。
その方が楽ですし、
ベタベタ・馴れ合いすぎる関係は
良い時はいいけれども、
悪くなるとそれが弊害となって
自分の首を絞める結果になることもあるから。
長年の派遣生活で培った知恵ですな(笑)

ですが、ドライで割り切っていても
良い意味で「感情」が動かされると、
その人のために、この会社の為に、
「少しでも貢献しよう」と思えて
頑張れちゃうのですよねー。
会社が発展していくか萎んでいくかって
「頑張ろう」と思ってくれる従業員が
どれだけいるかにかかっているのだと思う。
感情を持つ人間が働いているのだから、
1人1人のその「感情」が
状況をいかようにでも動かす力を持っている。
侮ってはいけない。

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