給料の約35%を資産形成に注ぐ貧困派遣独女の生活

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2025年4月から定年制度は
65歳完全義務化となりやす。
(実は2013年から段階的に1歳ずつ引き上げて
義務化させていっているんだぜー!
それが最終的に65歳まで到達するのが
2025年なのだ)
ただし、60歳以降も
働くことを希望する者に対して、
企業は従業員を雇用する義務を持つ制度なので、
強制的に65歳まで働き続けなければいけない訳
ではない。

年金の支給開始の年齢引き上げに伴い、
年金無支給期間を防ぐための措置だそーな。

まっ、そもそも
派遣のオイラには関係のない話なんですけどな
( ̄▽ ̄)ノ
仮に65歳まで定年を延ばすとして、
60歳すぎて体力・知力的に持つのか?
というのと、
よっぽど高スキルを持つ人材を除いて、
高齢の人材必要?という疑念から
60歳過ぎても仕事がすぐに見つかり、
安定して働けるとはkotsukotsuとても
思っておりやせん。

となると、
将来若返りの薬でも開発されるのを期待しつつ(笑)
やはり60歳までに
今後は働かなくても生活していける資産を
蓄えておくようにするのが現実的だよなと。

が、オイラにはあと21年しか
ありやせん(( ;゚Д゚))
30代後半からの遅い
資産形成スタートとなった身としては、
あと21年で
・どれだけ複利の力を借りて増やしていけるのか?
・どれだけ資産形成のために回すお金を増やして
いけるのか?
にかかっておりやす(-ω- )

現在、オイラは給与手取りの約35%を
資産形成のための貯蓄や終身保険、
積立投資信託に回しておりやす。
複利の力を借りて、
1,000万とはいわず、
2,000万近く資産を創りたい!
そのためにも
今後積立投資信託に回すお金をもっと増額したいと
考えているのでありやす( ̄▽ ̄)ノ

が、給与の残り65%というのは、
毎月の固定費と
将来的に絶対発生する支出のため積立で
占められており、
余裕資金などどこにもありまへーん!なのだ。

オイラが毎月自由になるお金がいくらかというと、
1ヶ月のお昼・飲み物代5,000円
1ヶ月の日用品購入代 8,000円
計13,000円終了!チーン(-ω- )である・・・。

自由になるといったって、
薬やら化粧品やら細々した消耗品購入は
オイラにとっては、
補充しなくてはいけないから強制的に
買うだけであって、
「これ可愛い~♪」みたいな理由で
生活に彩りを添えるための物を買える予算など
どこにもありやせん・・・(-ω- )

昼食・飲み物代も
週1,000円ベースで、コンビニで毎日買う
そんなことをしていては全く足りなくなるので、
もっぱら家からパンなどを持ってくる&
水筒持参であーる( ̄▽ ̄)ノ
なので昼食代はほぼゼロで、
お茶やコーヒー等の飲み物代に使うだけ。

外食する頻度なんてホントに少なくなりやした。
。・゚・(ノД`)・゚・。
昼食・飲み物代を僅かに浮かせたお金で
たまーに自分へのご褒美でファストフードを
食べに行く程度(´;ω;`)ウッ…

それでも他にも出費というものは
どうしても出てくるものでやす。
美容院代や飲み会代とか
これらは毎月少しずつ積立して備えておりやす。

家計管理しっかりしている!
なのに嫁にいけない・・・(´;ω;`)

あと、一番の節約は、
人付き合いしないことですな(爆)
飲み会代も交際費という名目で積立しているものの、
まず行きやせんし(笑)
愚痴を吐いて、悪口言って、
一時スッキリするだけの生産性のない集まりに
何千円も払いたくありやせんし(爆)

節約といえば、
携帯電話もスマホからガラケーに昨年戻して
一気に節約できやした(人´∀`)
毎月の携帯電話代は1,000円ちょいでやすΣ(゚ω゚)
(通話料オンリーでパケ利用しない契約なので)
慣れれば、好きな時に
暇つぶしや調べ物ができないという
不便さも大したことありやせん。
その浮いたお金を積立投資に回すことができた方のが
よほど有意義だと思っていやす。
投資は大きくなって還って来る可能性のあるもの
ですからねー。

まったく華やかさもキラキラもない
リアルな貧困生活っすよねー。
これが交通費支給も、
ボーナスも退職金も無い非正規雇用者
派遣女子の実態でございますm(_ _)m

けれども夢や希望はありやすよ( ̄▽ ̄)ノ
オイラの夢は、
60歳といわず、50代からでも
一刻も早くリタイヤして、
現在は引きこもり愛好家ですが、
リタイア後は十分に資産を蓄えた上で、
いっぱい好きな所に旅行に行ったり
夢中になれる趣味に没頭したりする
気ままで伸び伸びの生活をすることでやす。

だから今アリのように一生懸命働いて
頑張るのでやす。
亀のようにコツコツ地道に頑張るのでやす。

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