独身子無しに終身保険は不要?終身保険を見直して積立投資信託に回したい

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残された人達の心配があまりない
オイラの場合

先日自分の書いたこちらの記事で
考えたこと。

残された人達がしっかりと生きていかなくてはいけないから・・・知っておきたいこと

独身子無しのオイラにとって
あまり残された人の生活の心配を
考える必要ってなくって
強いて言うならやはり親であろうか。

厚生年金に加入しているので
「遺族厚生年金」が親に対して
支給されることも知り、
もしオイラが先立った場合の
家族に残してあげられるお金については
より安堵ε-(´∀`*)ホッ

そして、オイラは
終身保険にも加入しているので、
そちらの保証金も支払われる。

そしてオイラ以外にも子供はいるので
そんなに気を揉むこともない。

むしろ親も先立ってしまった後の
残された自分の方が心配だー!
( ´Д`)

ということから、
現在の終身保険の保証について。

ずーと見ないようにしてきたが
やはり直面しなくてはいけない・・・。

そもそも独身子無しに
終身保険って必要なの?

残された人がその後の生活が
困らないようにするために入るのが
終身保険なので、
残されて困る人がいない独身子無しの人の場合
はっきり言って不要。
自分が存命の際に病気・怪我による
入院・治療費を貯金でカバーできない場合、
身内に迷惑がかからないように
医療保険に入っておく方が大事かと。
あと自分の老後に備える意味で
終身保険よりも年金保険の方を
選択した方が賢い。
払込途中で亡くなった場合も
保険料払込相当額を死亡一時金として
継続受取人が受け取れるから
死亡保障も兼ねているようなものだしね。

子無し独女終身保険に加入した理由

では、加入する必要のない終身保険に
なぜオイラが加入しているかというと
その当時
①銀行預金以外にもっと大きくお金を殖やすには
貯蓄型保険位の知識しかなかった。

②相談したファイナンシャル・プランナーが
保険に特化した人だったので、
案の定保険を勧められた。

③かといって貯蓄型保険の高い保険料は予算オーバーなので低解約返戻金型保険の
終身保険に加入という流れとなった。

④で、60歳満期まで保険料を払い続けることに。

終身保険に加入した子無し独女の後悔

ちなみにオイラの保証内容であるが、
死亡・高度障害時に保証金600万円
20年間の払込期間終了時の60歳の時点で
解約返戻率により
400万円ちょい戻るという内容となっている。
(・ε・)

どう考えても独身子無しが
600万の死亡保障にする必要性が感じられない。
せいぜい葬儀代を200万~300万位用意できる位の
死亡保障で十分だろ。

つまりアレか?オイラはカモられた
ノ( ̄0 ̄;)\
・・・イヤイヤイヤ!
ほら掛け捨てじゃないのだから、いいじゃない!
いや、しかし、
この記事で書いたように
2017年4月からの保険料の値上げで貯蓄型保険の存在が危うい
今年4月の利率改定前に加入したものなので
まだマシではあるが、
やはり保険でお金を殖やす時代は終わっているよね
(-ω- )

が、この終身保険解約できないも同然
なぜなら低解約返戻金型保険なので
途中解約すると大きく元本割れするから
結果大損に・・・以前記事にもしやした。
低解約返戻金型保険を途中解約すると、どれだけ損か教える記事

しかし、投資信託等の「投資」という方法で
もっと大きい利回りで殖やせることを
知った以上、
老後まで時間の無いアラフォーのオイラは
最近常々思っている。
「この保険料を低くして積立投資信託に
回してェェェ!!」と
(´ε`;)
そう、
解約という選択肢を取れない以上、
保証を見直して低くするしかない。
その分を投資に回したい。
なんせ来年40、60歳まで20年間と
味方にできる時間も限られている
オイラみたいな人間は
時間でカバーできなければ
投資額を増額するしか十分な老後資金を投資によって
用意する術がないのだ。

今度ファイナンシャル・プランナーさんに
会った時に見直しを提示しようと決めている。
(`・ω・´)キリッ

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