派遣社員の家計管理~残業代をあてにすると危険!特別費へプールするススメ~

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残業代をあてにしてはいけない

オイラは毎月、給料が出る前に
予算を立ててしまいやす。

派遣は時給制なので、
時給×稼働時間×稼働日数-控除(社会保険料)
で、だいだいの手取り額を予想します。

予算に組み込まれるのは、
・毎月固定で出ていく支払い
・各積立て費
・貯金・投資(積立投資信託)
となりやす( ̄▽ ̄)ノ

しかし仮に残業が発生した場合、
その分も上記予算に組み込むのは
止めておきやしょう。

なぜなら残業というものは
必ずしも発生する訳ではないし、
残業時間も月によってマチマチでございやす。
そういった不確定なものを
毎月の予算に組み込んでしまうと
やがてそれをあてにし、
気が大きくなり、知らず知らずに
娯楽費や消費が多くなるという
悪い習慣を生み出す可能性が高くなるからです。

お金は後で大きく返ってくるものに出す。
それ以外の支出は極力抑える。

これがお金を貯めていくときの鉄則です。
ちょっと月の給料が増えたら
気が緩んで支出も増えたでは意味がありやせん。
そして、忘れないでください。

残業が増えて
給与額が増えるということは、
控除される金額も増えるということを・・・。

・社会保険料
・所得税
・翌年の住民税
これらもガンと跳ね上がってきやす。
(´Д`)ハァ…

今は良くても
未来には仕事量が減って
残業もなくなるかもしれない可能性は
今の御時世十二分に考えられやす。
働き方として残業を抑制しようという
動き掲げている会社が増えている訳ですし。
ですから、残業で増えた分も
気を大きくして丸々使ってしまうと、
後に請求されてくる税金等の支払いに
対応できないと後々後悔する事態になりかねやせん。

残業代は特別費へと丸々プール

オイラの場合、
月の給料の内残業代の分は
手を付けずに特別費へ割当てます。

貯金はそんなに重要じゃない!!生活費積立てと補填費(予備費)をまず先取り貯金しようでも
触れていますが、やはり急な出費に
対応できるお金は
常に貯金とは別に用意しておかないと
家計の歯車が狂い始めやす。

オイラはお金に関しては、
目的別に細かく分けるのがスキな性分なので
急な出費に備えたお金も以下のように
さらに分類しておりやす(笑)
[貯金・投資]
将来の生活に備えるお金
[予備費]
10万以上の急な出費に備えるお金
[特別費]
比較的少額な急な出費に充てたり、
各積立て費の支払いで、
万が一足りなかった場合の
補てんに備えるお金

残業代というのは、
あくまでもラッキーなタナボタ金として
極力プールしておこうという考えです。
しかし、身を削って通常の労働時間を超えて
働いた分の対価でもあるので、
三分の一だけは好きな物を購入する
とかもアリかなとは思いやす。

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