貯金0になって3年あの頃を振り返るお金に愛されない人とは?

スポンサーリンク

3年前の今頃の時期ですなぁ、
貯金が底をついて
本当に0円になってしまったあの時。
今でも決して忘れてはいませんでー!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そこから学んだちょっと不思議な話。

あの時のオイラは無職中でもあった(-ω- )
それなのに気合を入れて就活中のスーツを新調し、
既に数万円しかなかった貯金通帳の残高を
すべて引き出した結果、
通帳の残高に0の文字が印字された。

散々浪費した結果なので
自業自得とはいえ
36歳(当時)の大人が貯金無しって!
しかも職も無し、
これほど惨めで痛い奴がいるだろうか・・・。
お金が無いということは人をくすませる。
自分に自信など当然持てなくなり、
キラキラ感など皆無。
これからオイラどうなるのだろう?
それはそれは悲壮感漂っていたことだと思う。

仕事の方も
ラストチャンスだろうと
正社員の仕事を探していた。
それは自分が正社員になりたいというよりも
影響を受けていた何人かに
「正社員の職を見つけるべき」という声に
そうしなきゃと従っていた故にだ。
プレッシャーと意地と思い込みだけで
行動していた。

あの頃のオイラは
あまりにも自分の意志をしっかり持つということが
欠けていて、
半分以上洗脳されていたかのごとく
周りの意見に流されやすかった。
断言しておこう、
こういう人間には金運は付かない。
それどころか
お金をどんどん搾取される人生を歩むことになる。

よく「こういう人はお金に好かれない」といって
コンビニや外食で浪費するだの
財布をレシートでパンパンにするだの
習慣の話で例えられたりするが、
そりゃあそれも一理あるのだが、
マインドの観点から見てみると、
もっとお金に好かれない人がいるのだ。

周りの意見に流されやすい=
自分以外の誰かに救ってもらおうという気持ちの
強い依存的な人。
こういう人間はまずお金を他人に吸い取られて
お金が自分から逃げていく。
しかもそういう人は
教祖様と信者の図式で
周囲の人間との関係を築きやすい。
分かりやすく教祖と信者と書いただけであって、
一見対等な関係に見える
友人や恋愛関係であっても、
誰かに依存してしまうタイプの人は
Winwinな関係性を築けずに、
どうしても下の立場へ追いやられる。

といっても、
上下関係を築きたがる時点で
どちらも結局は弱くて
群れることで安心するという同じ質人間であり、
共依存しているだけなのだが、
教祖様⇒搾取する人
信者⇒搾取される人どちらかに回る。
そして搾取される側の方が圧倒的に多い訳で、
自分の経験上や知人で
同じように意志が弱くて依存度の強い人間は
もれなく教祖のような存在の人に貢ぎ
貧乏であった(笑)
あと、犠牲精神の強い人や
良い人を演じる人も同じく。

オイラの場合それに終止符が打たれたのは、
一文無しになったことが荒療治となってくれ、
我に返ることができたからだ。
どん底になって、お金が尽きた原因となった
教祖さまのような存在の人達に疑問符が浮かぶようになった。
「この人達に貢いでいるような結果になっているけど
オイラって、
返ってどんどん不幸になっていっていない?(°_°)」
それが半洗脳が溶けた瞬間だったのかもしれない。
そこからどんどん冷めていき、
もうその人達には近寄らなくなった。

エセとはいえ、
これまで道を示してくれていたものを失い、
一瞬動揺したが、
これからは自分の事は自分で決めていかねばならない
いや、それが本来そうあるべき自然な事であり
他人が自分を救ってくれるなど幻想であるし
不可能なことなのだ。
現にオイラはちっとも救われてもいないし、
何も得ていないし、幸せにもなっていない。
結局は自分でどうにかするしかないと思い知った。

なぜかそこから今まで皆無だった金運が
すこ~しずつ少しずつだけど
現在まで上向きになっている気がする。
不思議なのだが、
お金は意志の無くて流される人が嫌いで
意志のある人が好きという性質が
あるようだ( ̄▽ ̄)ノ

スポンサーリンク