セゾン投信はリスク分散保守運用の役割でこれからも継続していきたい

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『つみたてNISA』が開始されれば
レオス・キャピタルワークス社の
「ひふみ投信」で運用すると
前記事にいたしやしたが、
現在「ひふみ投信」と並行して
毎月積立投資している「セゾン投信」も
継続していくつもりでございやす。
( ̄▽ ̄)ノ

「ひふみ投信」と
「セゾン投信」の割合

現在「ひふみ投信」と「セゾン投信」への
投資割合は約6:4の比率となっておりやすが、
『つみたてNISA』がスタートし、
「ひふみ投信」への積立額を増やした場合は、
約7:3の比率に変わる可能性もあります。

リスク分散に優れたセゾン投信

「ひふみ投信」はとても優れたファンドで
ございやすが、
・アクティブファンド
・株式100%
・日本株中心
という内容から、このファンド1本に絞り
すべてを委ねるには
ちょっとリスクが高い要素もございやす。
前記事でも触れやしたが、
ひふみ投信はアクティブファンドの中でも
場合によって現金比率を高めたりと
堅実さもあるので安心は安心なのですがね。

そのため、リスク分散に優れた
セゾン投信社の
「セゾン・バンガード・
グローバルバランスファンド」も
併用することでオイラの中では
より安心感が増すのでございやす。

ひふみ投信で攻めて殖やし、
セゾン投信で堅実に殖やす

イメージなのでございやすよ。
(*´ω`*)

セゾン・バンガード・
グローバルバランスファンドの
何が優れているか?

◆株式と債券の割合が半々
まず、相反する動きをする株式と債券の
割合を50:50にすることでリスクヘッジと
なるのでございやすねぇ( ̄▽ ̄)ノ
市場というものは
株価が上ると債券が下がり、
株価が下がれば債券が上がるというしくみが
ある訳でございやす。

◆世界中に分散投資
1国集中、先進国集中とするよりも
世界中の分散することで地政学リスク等の
リスクヘッジができやす。

上記のように資産クラス・投資先を分散する
「セゾン・バンガード・
グローバルバランスファンド」は、
分散投資のメリットである
リスク軽減効果を存分に享受でき、
安心して運用できるファンドなのですねぇ。
(人´∀`).☆.。.:*・゚

このことについては、
セゾン投信の中野社長も以下の記事で
述べられておりやす。
NIKKEISTYLEマネー研究所の連載積立王子のヤング投資入門 一発大勝ちと欲張るな 分散でリスク減らして安心投資 積立王子のヤング投資入門(5)

◆長期運用の実績で
繰り上げ償還リスクは低いファンド

「セゾン投信」は
すでに運用期間10年を超えており、
純資産総額も現時点で
1千4百42億5千6百万円と安定した運用を
続けておりやす。
運用期間の短いファンドは
どうしても繰り上げ償還リスクがありますが、
「セゾン投信」はその心配は極めて少なく
安心して長期投資できる投資信託ファンドと
言えるでしょう。

セゾン投信については、
カテゴリー「セゾン投信」にて
記事にしておりやすので、ご参照いただけると幸いでございやす。
(´∀`*)

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