1年経過したセゾン投信の運用状況

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セゾン・グローバル・バランス
ファンドとはどんな商品?

◆正式名称は
『セゾン・バンガード・
グローバルバランスファンド』

ネットでは「グロバラ」という
略称で親しまれておりやす( ̄▽ ̄)ノ

◆世界中の株や債券に分散投資

株式と債券の投資比率は
原則として50:50
株が値下がると債券は上がり、
債券が値下がると株が上がるという
株と債券は補い合える関係性なので、
両方を半分ずつ保持することや
世界中に投資対象を分散することで
リスクの低減に繋がり、
安定して運用できる商品と人気♪
まさに「卵は1つのカゴに盛るな」
という格言を地で行く。

◆インデックスファンド

インデックスファンドとは、
日経平均株価やTOPIXという指標と
同じ動きになるように運用するファンド。
日経平均株価というのは、
東証1部上場の銘柄から選んだ
225銘柄の平均株価のこと。
つまりトップ中のトップの企業ばかりの
(トヨタとかね)
株の株価の平均ということ。
TOPIXとは
良くわかんないけど、
東証株価指数をアルファベットで
表記したもの。
東証1部上場の全銘柄の時価総額の合計を
全銘柄で割って出した数字。
日経平均株価は225銘柄だけの選出だけど、
こちらは全銘柄。
時価総額ってのは、
その時点で、
株価から見た銘柄の価値のこと。
つまりその高いほど株価的には
その会社は価値があるという指標になる。

日経平均株価とTOPIXの数字が
高ければ高いほど日本経済の
調子がいいということのようだ。
( ̄▽ ̄)ノ

で、インデックスファンドは
この2つの指標と同じ数字を目指して
銘柄の組み換えを行ったりする。
「セゾン・バンガード・
グローバルバランスファンド」は
バンガード社の
8本のインデックスファンド
に投資して運用を行っておりやす。

インデックスファンドは
アクティブファンドよりも信託報酬が安い

ひふみ投信はアクティブファンドだと
以前記事で書きやしたが、
アクティブファンドは、
日経平均株価やTOPIXよりも
上の数字を目標にするファンド。
その為、株を安い時に購入し、
高くなったら売る事で、
売買益を狙いやす。
なので組み入れ銘柄の売買が
頻繁に行われることや、
銘柄を決める為に人件費等コストが
かかるので、
信託報酬も高めになりやす。

一方のインデックスファンドは、
あまり銘柄の売買を行わず保持し続け、
日経平均株価やTOPIXに連動するように
保持している銘柄を組み替えるだけなので
あまり人手もかからず、
コストが安く済みやす。
その分、
信託報酬もアクティブファンドよりも
安く抑えられるということですな。

◆為替レートで基準価額が変動

世界中に投資しておりやすので、
為替の影響をモロに受けやす。

15ヶ月の運用状況

オイラは
グローバル・バランス
ファンドを毎月1万円ずつ
積立投資しているのですが、
2017年2月で15ヶ月目になりやす。
さて、ここからは
一体どのような運用状態で
あったか振り返りたいと思いやす。
( ̄▽ ̄)ノ

1ヶ月目
2015年12月
スタートからいきなりマイナス評価でした。

6ヶ月目
2016年5月
プラス評価の時期は数えるほどしか無く、
円高株安の影響で11ヶ月目まで
ずーと評価損が続きやす。

7ヶ月目
2016年6月
元本に対して約7.24%まで評価損が拡大
Σ(゚д゚lll)ガーン
この月何が世界情勢であったかというと、
2016年6月23日に実施された
イギリスEU離脱か否かを問う
国民投票が行われやした。
この影響でより大きくユーロ/円が
大きく円高に進んだのが原因ですかな。

8ヶ月目

9ヶ月目

10ヶ月目

11ヶ月目

12ヶ月目
2016年11月になっていきなり評価益へと
変わりやしたΣ(゚ω゚)
そう、
この月になにがあったかというと、
アメリカ大統領選挙・トランプ氏勝利
トランプ大統領の勝利宣言から、
ドル/円が一気に円安に傾いた影響に
よるもの

13ヶ月目
2016年12月
この月は大変な事が起こりやした
(( ;゚Д゚))ブルブル
(この時点では元金は12万円です)
2016年ほぼ評価損ばかりであったのが、
最後の最後で
なんと8.65%のリターンで
プラス評価に!
「トランプ・ショック」スゲェの
一言でしたね。

14ヶ月目

そして当月、
15ヶ月目でやす( ̄▽ ̄)ノ
依然としてプラスが続いておりやす。

個人的には
口数を増やすことが評価額が上がった時に
大きなリターンとなりやすので、
今みたいな積立時期は、
マイナスならその分沢山の口数を
増やせるので
円高の方のが良かったりする。
売却時に円安で一気にプラスが理想
(*´ω`*)
実際、リーマンショック時に
物凄いマイナスになりながらも
必ずプラスに転じると信じ
辛抱して積立投資をつづけた人の
リターンは凄かったとかヮ(゚д゚)ォ!

草食動物のようにガツガツせず、
地道にゆたっり歩いて、
最後にはしっかりリターンは得る。
「いそがないで歩こう」
このキャッチフレーズにふさわしい
運用ができるのが
グローバル・バランスファンドであると
思いやす。
なのでオイラも
末なが~くセゾン投信にて
投資を続けていく予定です。

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