セゾン投信でも積立投資しています

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オイラの資産形成の要であるのが
投資信託なのですが、
実はひふみ投信と併用して、
セゾン投信でも運用を行っておりやす( ̄▽ ̄)ノ

セゾン投信って?

セゾン投信株式会社
◆母体がクレジットカードでおなじみの
クレディセゾンで
日本郵便からも出資を受けている。
◆ひふみ投信と同じく独立型投資信託会社で
直販ファンド。
(直販ファンドについては、
以前コチラの記事で書かせて頂きやした)
カンブリア宮殿にひふみ投信の藤野社長が出演
◆「ファンド・オブ・ファンズ」という形式で、
・『セゾン・バンガード・グローバルバランス
ファンド』
・『セゾン資産形成の達人ファンド』という
2本のファンドを運用。
◆ひふみ投信の藤野社長と同じように、
中野社長も有名なカリスマ社長。

とりあえずググった結果、
これ位の知識しかない状態で
「なんかどれ見ても評判いいしー、
これでいいんじゃない?( ̄▽ ̄)ノ」
という適当さで
オイラはセゾン投信に申込をし、2015年12月から
積立投資を始めやした(笑)

以下で「ファンド・オブ・ファンズ」
についても述べていやすが、
酷いことに
こういう形式の投資信託という
ことも運用してしばらく経ってから理解した
次第でありやす。
いかに何の知識も、
仕組みも良くわかっていないまま
「人任せで高利回りが狙える」
というイメージだけで
投資信託を始めたという事が
お解りになっていただけるでしょう。
ちなみに、
ブログではひふみ投信の方を先に記事にしやしたが、
投資信託を始めたのは、
セゾン投信の方が先になりやす。

さて、もう少し詳細を掘り下げていきやしょう。

「ファンド・オブ・ファンズ」って?

投資信託会社が、
別の投資信託が運用するファンドを組み入れて
運用する方式のこと。
ひふみ投信は、
色んな会社の株を購入して投資する運用で
ポピュラーなやり方ですよね?
注:実際は違いやすが
分かりやすく例えるなら、
セゾン投信は自社が直接どこかの会社の
株や債券を買い付けるのではなくて、
レオス・キャピタルワークス社のファンドである
ひふみ投信に投資して自社商品を作り、
それを顧客に売るという運用をしているということ。
だから顧客であるオイラ達は、
実際は、ひふみ投信が組み入れた銘柄の
株や債券で運用していることになりやす。

「何それ?何でそんなまどろっこしい
やり方してるの?( ´З`)」
そう思いやすよね?
それには理由がありやす( ̄▽ ̄)ノ

「ファンド・オブ・ファンズ」
のメリット

外国社の投資信託には、
日本では購入できないファンドや
個人投資家向けには販売されていないファンド
というものも存在しやす。
ですが、
「ファンド・オブ・ファンズ」という形で
投資信託会社が買い付け、
自社ファンドとすることで
投資信託会社は個人投資家に販売できる。
個人投資家達にとっては、
自分たちで購入できない
優秀なファンドを手に入れることができる。
また、世界中の
「株式中心のファンド」
「債券中心のファンド」など
特徴のある個々のファンドを買い付けて、
ブレンドして1本のパッケージ商品として
販売する事で、
顧客はそのパッケージファンドを購入するだけで
自動的に世界各国の株・債券・不動産等に
分散投資することができるという
メリットがあるということですな。
(人´∀`).☆.。.:*・゚

先程の例えですが、
実際はセゾン投信はひふみ投信ではなく
『バンガード社』という投資信託会社のファンドを
買い付けしており、
バンガード社が提供する
様々なファンド商品をブレンドして
<セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド>
<セゾン資産形成の達人ファンド>
という2つのファンド商品を提供しておりやす。

ちなみこの『バンガード社』というのは
コストが安いことで有名であり、かつ
米国最大の投資信託運用会社でございやす。
ヮ(゚д゚)ォ!

「ファンド・オブ・ファンズ」
のデメリット

投資信託に対して投資するのですから、
セゾン投信はバンガード社に対して
信託報酬等の手数料を払わなければなりやせん。
その分コストがかかり、
そのコストはオイラ達顧客が
セゾン投信に対して払う信託報酬にも
上乗せされて反映されてきやす。
信託報酬が二重にかかってしまうことから
ファンド・オブ・ファンズではない
ファンドよりも信託報酬はやや高めに
なってしまうというデメリットがありやす(-ω- )

それでもセゾン投信は
ファンド・オブ・ファンズにしては、
低い信託報酬となっておりやす。
投資先のバンガード社の投資信託も
信託報酬が低いですからね。
ノーロード・世界中に分散投資できる。
なのに信託報酬が低めということで
2007年3月設立以来、
人気を博してきました。
が、近年はセゾン投信よりも
さらに低コスト投資信託の
販売ラッシュが続いており、
「信託報酬を下げてくれ!」という声も
出ているようですな。

長期投資前提の投資信託

キャッチコピーからして
「いそがないで歩こう」ですからね(笑)
創設者の中野晴啓社長は
投資信託に興味のある方や投資家なら
知らない人はいないのではないのでしょうか?
いくつも本を出版し、
「積立王子」という愛称で有名な方でやす。
10年・20年という長い時間を味方につけて
運用すれば、一般市民でも毎月少額ずつの投資で
資産を作れる。
だから長期の資産形成を目的としたファンドを
創ったというしっかりとした投資哲学をお持ちの
このカリスマ社長によって、
セゾン投信は認知度をどんどん広めていきやした。

次回の記事では、
オイラがセゾン投信を始めて
1年ちょい経過していやすが、
その運用結果についてはどうなのか
書こうと思いやす( ̄▽ ̄)ノ

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