ほら見たことか!案の定忘れ去られつつあるプレミアムフライデーも1年を迎えました

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皆様、
本日はプレミアムフライデーだと
認識ございやしたか?( ̄▽ ̄)ノ
ちなみに、
プレミアムフライデー施行1周年記念
だとご存知でしたか?

覚えておられる方は実に希少でございやすが、
プレミアムフライデーは
昨年2017年2月24日にスタートいたしやした。
ちょうど1年前、
オイラもこんな記事を書いておりやす。
時給制の敵じゃね?プレミアムフライデーって何よ?
しかし記事で予言していたとおり、
案の定全く定着してないし
何かしらのプレミアム感を感じられた
金曜日を過ごしたという
日本人が全国に果たして
どれ位いたのだろうか・・・。

あっ、改めてプレミアムフライデーについて
簡単に説明するね!
(最早どういう制度かも忘れている人が
大半だと思うし(*´艸`))
『毎月月末の金曜日の終業時間を
午後3時に早め、
仕事を切り上げて退社し、
ゆとりのある余暇を過ごしてくださいねー』
という制度。
経済産業相が目論んだのは消費UPなのだが、
現実は1年経過しても調査した結果は

制度を利用して、
プレミアムフライデーに
退社時間を切り上げた人の割合は
期間中の月平均で11.2%だそうだ

プレミアムフライデー時に販促を実施した
業者も調査の結果、
もはや半数近くが
もう「実施したくない」と回答し
すでにサービスの縮小や中止に向かった
業者も多いらしい。
(´ε`;)

しかしこの制度、
今年以降も継続すると
経済産業相は発表しておりやす。
そもそも月末金曜に早く帰れと言われても
いう当初から上がっていた批判の声を踏まえて、
別日に振替などを検討しながら
何としてでも定着させようと
意地になっておりやす。

オイラが思うにですねー。

企業と政府のバラ撒き作戦でも
実行しないかぎり無理でしょ
(・ε・)

・期限有効付きの金券を配付
・企業の強制退社促進
これくらいしなきゃねぇ・・・。

オイラみたいな時給制で働いている従業員には
早く退社しても
フル時間の働いたとして退社時間を付けていい
と公に認めてくれるようにするくらいじゃなきゃ
制度を積極的に利用する気になって
ならないっつーの!!

雇用形態によっては
不足感が生まれるような制度は
ゼッタイに定着いたしやせんぞよ。

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