つみたてNISA毎月の限度額33,000円を工面するために実はこの1年積立てしていた

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毎月33,000円を工面するのは
実は簡単ではない

20年間非課税で運用できる
「つみたてNISA」
いよいよスタートもあと2ヶ月後に
迫ってきやした( ̄▽ ̄)ノ

年間40万という上限があるので、
毎月に換算すると
約33,000円の積立てが可能となりやす。

オイラは現在
「ひふみ投信」と「セゾン投信」に
毎月積立投資を行っておりやすが、
つみたてNISAは「ひふみ投信」で
運用する予定でございやす。
2018年1月から始まる『つみたてNISA』は「ひふみ投信」で運用する予定

そのひふみ投信ですが、
現在毎月2万の積立額を
どうせなら13,000円UPして
つみたてNISA毎月の上限である
33,000円で運用していきたいものです。

が、いきなり13,000円のUPは
キツイっす!!(@_@)
「セゾン投信」の方を解約すれば
良いのかもしれやせんが、
(ちなみにセゾン投信では
毎月15,000円の積立てを行っておりやす)
せっかく2年運用してきてこれから
ようやく複利の恩恵を受けられるようになるというのに
解約するのというのは実にもったいないし、
アクティブファンドであるひふみ投信
1本に集中するのはリスクが高い。

ということで、

現在35,000円の積立投資信託を
来年から48,000円で運用するべく
取っていた対策がございやす。
(`・ω・´)キリッ

貯金とは別に投資増額用の
積立てをする

つみたてNISAが始動するという
ニュースが出始めた頃から
前述の通り増額して運用したいと考えていたので、
前年で今年から備えておこうと
毎月7,000円の積立てを密かに行っておりやした。
こちらは貯金とは別でございやす。

積立投資をするための積立てとはこれまた
訳がわからない状態ですが、
これは最悪を想定して慎重に備えたい
オイラのチキンな性格が表れておりやすね(笑)
あとは、オイラが非正規という
不安定な立場だからでございやす。
いつ無職になるかも分かりやせんし、
同じ時給で働き続けられる保証は
どこにもないですから。

不測の事態に陥っても
できるだけ積立て水準を維持するために
先立って用意しておきたいということで、
13,000円の増額分×半年分位は常に
積立てで備えておきたいと思っておりやす。

終身保険の減額によって
減った分を投資信託を回す

とはいっても
7,000円の積立てを崩すとしたとて
あと6,000円足りませぬ(´・ω・`)
そこで実行したのが
終身保険の減額でございやす。
思い切って終身保険を減額しました!!保険料の支払いがキツイ時の選択肢は実は解約だけではない
これで毎月の支払額が
13,428円から減額され、
足りない分6,000円を工面し、
投資信託に回すことが可能となりやした!
ε-(´∀`*)ホッ

それによって損失がでやしたけどね・・・(´ε`;)
終身保険途中解約で出た損失を挽回する方法
終身保険への負担が減った分を
投資信託に回してつみたてNISAで運用することで
損失した分を取り戻す予定。

これでつみたてNISAを月額上限の33,000円、
年間40万で運用できる目処を立てることが
できやした(・∀・)
あとは手続きをするのみでございやす。

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