年金とは何なのか調べてみた

スポンサーリンク

「年金」って
どんなイメージでしょうか?
若い人たちは
「将来貰える額はきっと少ない」
「下手したら制度が破綻してて貰えないかも」と
ネガティブな意見しか出てこない
イメージですよね。
オイラも実はふんわりとしか
分かっていないので
ちょっくら調べてみようと思いました。
噛み砕きすぎに説明しやす

年金の制度って?

1階建てから3階建てまである
国民年金をベースに+αの年金に加入していくほど、
将来受け取れる金額は増える。
ベース1階
国民年金(基礎年金)
・全国民が20歳になると強制的に加入させられる。
・健康保険とセット。
・20歳~60歳の40年間払い続けて満額。
実は40年以上加入しても年金は増えない。
2階(ベースに+上乗せで加入する年金)
・リーマン/公務員→厚生年金(強制)
・自営業/フリーター→国民年金基金(任意)
3階企業が運営する年金
・勤めている会社に退職金や企業年金の
制度がない場合はお呼びではない(´;ω;`)ウッ…
・会社がどう運営するのか何通りかある。

「企業年金」とは退職金に
関わってくる部分なのだ

一括で受け取る→退職金
退職金を分割して受け取る→企業年金となる。
ここまでOK?( ̄▽ ̄)ノ
で、企業年金として分割で受け取る場合、
会社が運用する方法が以下に分かれやす。
確定給付型
「チミの給付金が最終的にいくらになるのか
計算しておくよ( ・∀・)ノ
それに基いて、
毎月の掛け金を算出して、
ウチが金融機関に委託して運営しておいて、
退職後に給付するね!
運用が上手く行かなくても
ウチから補填しまーす!
けど、チミに給付される前日まで所有権は
ウチにあるし、給付額も決めてあるけど、
チミが実際にその金額を貰えるかは
業績によるよー!
ウチが倒産したら貰えなくなっちゃうかも!
そしたらゴメンちゃい!
でも会社任せにするんだからしょうがないよね!」by会社という制度。

共済型(厚生年金基金型)
「ウチ中小でしょ?
ウチの会社の規模じゃ
運営むずかしーの(´・ω・`)
だから厚生年金基金っていう所に
おまかせしてまーちゅ♪
2階部分の厚生年金の一部を国に変わって
そこが運用してくれて、
通常の厚生年金より増やしてくれるの(´▽`)
年金給付時に、厚生年金の一部+厚生年金基金って
形で受け取れるんだよ。
ちなみに将来の給付金は算出済みで運営。
ウチが倒産してもちゃんと受け取れるから
安心だよー♪
でも、厚生年金基金解散ラッシュだから
将来的に全廃になるかもねー」by会社
という制度。

確定拠出型
「口座は用意したし、管理手数料も
ウチが持つよー\(^o^)/
でも、掛け金は提供するから、
運営は自分でやってちょーだいね!
受け取れる給付金が
増えても減っても会社は知らない!
自己責任で運営してねー!
今主流の形だし、なんか新しい感じがして
いいと思うの!
(ボソ・・企業的に美味しいし・・・)
頑張ってちょー♪( ´∀`)」by会社
という制度。

3番目の確定拠出って言葉最近良く聞きやすよね?
そう、個人型確定拠出年金の
企業版のことなんですな。

その個人型の確定拠出年金の話の前に
年金制度というものを少しでも
理解しておいた方がいいと思い、
今回記事にしやした( ̄▽ ̄)ノ

次回以降は、個人型の確定拠出年金の話に
続きやす。

スポンサーリンク