源泉徴収還付金と来年の住民税がいくらになるかを計算してみよう

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先日、派遣会社から源泉徴収票が発行されやした。
ここで今年度の所得税が確認できやすので、
実際に払って来た所得税の差額があれば
追加徴収もしくは還付金が発生いたしやす。

今年1月から12月までの給与明細に記載の
所得税の徴収額のトータルに対し、
実際の年収から割り出された
本来納めるべき当年度の所得税の
確定額を比較してみやしょう。

オイラは今年度は
7,000円ちょいの還付となりやした
(人´∀`).☆.。.:*・゚

かつ、今年度の年収が確定すれば、
来年6月から納税が発生する
住民税の納税額も一体いくらになるのか
知ることができやす。
所得税は今年の年収を元に
予測を立てた仮の納税額を徴収していきやすが、
住民税は今年の年収に対して算出された
納税額を翌年に払うからです。

住民税額の納税額は
手計算でも調べられるのですが、
便利ツールで簡単に自動計算できるのでご紹介。
所得税・住民税簡易計算機
毎年お世話になっておりやす。

源泉徴収票を元に
同じ項目に金額を入れていけばOKで
このツール、便利なことに
「ふるさと納税推奨額」
という項目もございやすので
ふるさと納税の寄附可能上限額も
確認することができやす(・∀・)

住んでいる自治体によって税率等は異なりやすので
正確な算出ではありやせんが、
来年の支出計画を立てるために
大体の数字を知りたいという場合には
こちらのツールで十分対応できやす。

住民税は何万単位となりやすので、
家計への負担は正直大きい。
あらかじめ計画的に積立てしておいたりして
用意をしておかないと、
納付書が届いた時(派遣は給与から天引きされない)
オイラのような低収入者でも
「こんなに取るんかい!?ヮ(゚д゚)ォ!」と
軽く目眩がするくらいですから
高収入かつ扶養控除等のないの方の場合
如何程の納税額となるのか想像もつきやせん。
そういう人の場合は、
iDeCoを行っているとここで活きてくる訳ですな。
掛け金全額控除できて
所得税と住民税の軽減ができるのですから。

また、源泉徴収票はあくまで
給与に対しての所得税額算出ですので、
会社の給与以外に収入がある場合は、
こちらでも記事にしたように
別途申告が必要となってきやす。
ネット副業の所得が20万以下の底辺兼業ブロガーでも必要な申告がある
副業の所得が20万円以下でも住民税の申告は
行わなくてはいけやせん。

そのやり方等を初めて行いがてら
記事にしようと思ったのですが、
住んでいる自治体のHPからダウンロードできる
申告書がまだ平成30年度に対応していないため、
またこちらに関しては
別途書かせていただこうと思いやす。

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