女性は年収500万円以上の結婚相手を求めているようだが、現実的に一般男性の年齢別平均年収とは如何程なのか?

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年収500万は妻が専業主婦でも
生活していけるレベル

女性が結婚相手に求める経済力は
年収500万円以上と言われることが多い。
これは妻が専業主婦でも生活していける
基準値だからであろう。
結婚とは生活だからねぇ、
お金の問題を無視することはできない。
(-ω- )

年収500万でどれ位のレベルの生活ができるのか?

・住宅購入ローン限界値は月々9万6000円
・食費月5・6万円
・貯金月3・4万円+ボーナス
・車の購入代金は年収の半分である
 250万円位までが理想。
だいたいこんな感じらしい。
年収500万円の生活レベルというのは、
貧乏ではないが
過度な贅沢もできない生活。
趣味にお金がかからなかったり、
食にあまりこだわりがなければ、
(年1回の家族旅行、月1の外食レベル)
十分満たされて生活していくことができる。
しかし、子供が2人以上いたら
教育費等のお金の負担がかなりかかってくるので、
妻が専業主婦の場合、
かなりの節約を強いられる。
決して贅沢三昧をしたくて
女性が年収500万以上と言っている訳ではないことを
男性には理解していただきたい。

今、年収500万以上の
男性と結婚したいなら
35歳以上を狙うしか無い

では、世の男性の平均収入というのは
如何様なものなのか?
平均年収ランキング2016(年齢別)
こちらの記事を参照にさせていただき、
世代別・男女別で年収の平均額を算出してみた
( ̄▽ ̄)ノ

年齢 年収
男性
(単位:万円)
年収
女性
(単位:万円)
20-24 311.6 271.8
25-29 398.8 347
30-34 480.8 384.2
35-39 534.8 400.8
40-44 591.4 420.8
45-49 658.4 431.2
50-54 721.2 467.2
55-59 785.6 451.6

参考にさせていただいたのは、
求人情報・転職サイト「DODA(デューダ)」の
DODAエージェントサービスに登録した約27万人のデータで、
2015年9月~2016年8月の1年間に、
正社員として就業している
20~59歳までの平均年収を
年齢や年代、男女別にまとめたものである。
あくまで平均ということを念頭に置いても、
一般的に男性が年収500万円を超えるようになるのは
35歳すぎから。
女性が「今」年収500万以上の男性を見つけて
結婚したいと思ったら、
どこかの御曹司・実業家を捕まえるのが
無理ならば、
35歳以上の男性にターゲットを絞るのが
年収500万以上の結婚相手をGETできる
確立が高い訳だ。

それにしても、
今ほどこんなに女性が結婚できない時代も
無いのでは?
売れ残りブログ主は問いたい。
「なぜこんな時代に生まれてきてしまったのか?」と
・・・(-ω- )
それは昨今、
結婚したい女性に対して、
結婚したくない男性が増えている
悲しき傾向となっているからであろう。

つづく

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