県民共済をやめた理由

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「共済」
(都民共済・道民共済・府民共済・県民共済)
とてもコスパ良いのですよー。
64歳までの人にとってはね・・・。

デメリット

そう、コスパが良いのはあくまで50代までのうち、
64歳までもなんとか許容範囲。
ですが、
この「共済」のデメリット
年を取れば取るほど、
・保障が手薄くなっていく「先細り保障」なことと、
なんと!保障期間は最大で85歳までで終了!
・終身タイプは無い
この2大ダメージがあるのですねぇ・・・
(´;ω;`)ブワッ

月2,000円の掛け金で
年齢と共にどれだけ変わってくるのか?

オイラの住んでいる地域の県民共済を参考に、
色んなプランがありやすが、ここでは

入院保障型で、分かりやすく
1日の入院保障のみを抜粋してみます。

(2017年2月現在)
◆入院保障2型
【申込可能年齢】
18歳~64歳までの健康な人
【保障期間】
18歳~65歳
・18歳~60歳まで、
入院10,000円/1日
・60歳~64歳まで
入院 7,500円/1日
注:7,500円に切り替わるタイミングは、
60歳になって初めて迎える4/1から。

これが、65歳になると、
自動的に熟年入院2型に切り替わりやす。
そして、保障内容もガラリと変わる。

◆熟年入院2型
【申込可能年齢】
65歳~69歳までの健康な人
【保障期間】
65歳~85歳
・65歳~70歳まで、
入院 5,000円/1日
・70歳~80歳まで
入院 3,500円/1日
・80歳~85歳まで
入院 2,000円/1日
注:切り替わるタイミングは、
満70歳、80歳になって、
初めて迎える4/1から。

さらに、熟年型は
65歳~70歳までは
手術・先進医療の保障がありやすが、
70歳~85歳には無しでやんす。・゚・(ノД`)・゚・。

70歳からの保障がドイヒーすぎる・・・。
入院1日3,500円・2,000円じゃ
まったくカバーできやせん(´;ω;`)ウッ…
勿論、掛け金を増やせば
保証はもっと手厚くなりやすが、
それならば民間の医療保険に入った方が
終身でもっとより良い保証が受けられやす。

「生命保険は必要ない」は本当にそうなのか?
で書いた保険相談の際、
やはりファイナンシャルプランナーの方にも
この先細り保障の点は指摘されやした。
オイラ自身も
年を取ってくれば、
もっと手厚い保障が必要になってくるのではないか?
このまま県民共済を続けていていいのだろうか?
という不安な点があったのも事実で、
良いキッカケと思い、県民共済をやめ、
民間の医療保険へと切り替えを行いやした。

それでも、
手厚い保障の時期は継続加入し、
「65歳から民間の保険に入りゃあいいじゃん!」と
なりますよね?
いや・・・
保険というのはね、加入時の年齢が高いほど、
支払額も高いのですよ(-ω- )
60歳からでも入れる保険もありやすが、
月々の支払金額もかなり割高になるのを覚悟。
Σ(゚д゚lll)ガーン
保険加入はね、若ければ若い程、得なの。

若い年齢のうちは、
県民共済を活用するのもアリ

まだ若くて低収入だとか、
子育てで生活費がかかる等の理由で、
支払いを極力少額に抑えたいが、
安心も欲しいという場合に、
「共済」はとても有効な手段だと
思うのですが、
出来る限り若いうちに終身タイプの医療保険に
加入する方が個人的には良いと思っていやす。
なぜかというと・・・。

オイラの母親は、現在68歳。
経済的な事情で、
現在も県民共済に加入しておりやす。
県民共済が先細り保障であることは
なんとなく分かっていて、
「同額でもっと手厚い保障の医療保険が
あるのなら入りたいわ」というので
以前、保険の窓口的な機関へ
一緒に相談に行ったことがあるのですが、
いやー、65歳も過ぎた年齢の人が
月2・3千円で入れる保険などある訳がないと
バッサリ!チーン!
あっという間に相談終了~でした(泣)
残された道は貯金を蓄えておくしかないのですが、
それもなかなか厳しいのが現状です(-ω- )

オイラはそのエピーソードの前に
既に終身保険と一緒に
民間の医療保険に変えていたのですが、
母のそんな姿を見ているので、
尚更、支払金額が低く抑えられる時期に
手厚い保障の終身タイプの医療保険に
入った方が良いと思うのですよね。
年齢が上がるほど、
健康状態も悪化してくるものでやす。
そうすると、加入の審査にも不利になって
きやすから。
保険の申込時って
結構、事細かに既往歴を書かされるのですよー。

医療保険なんて必要ない!必要ない?

終身保険を記事にした時にも
書きやした( ̄▽ ̄)ノ
保険というのは、
目に見えない分かりにくいもの、
現在必要な状態ではない時に加入し、
支払いを続けなければいけないという
特性であるため、
「保険は必要?不必要?」という
テーマが常に沸き起こってきますよね。

まっ、最終的には
貯蓄が十分にあれば、すべて解決!
すべてカバーできる話なのですけどね。
医療保険は、掛け捨てタイプが多いため、
どうしても極力払いたくないし、
最小限に削りたくなりますよね?
オイラも加入したものの、
「この部分の保障はそんなに要らないよね?」と
保障を削って支払い金額の減額も行いました。

けれども、いつまでも健康で
安心な状態でいられるなんて
誰も保証してくれない。
万が一が来る前に、
安心できる未来のためできる備えをしておく。
そこにお金をケチりすぎるのもどうなのかと
最近思うようになりやした。
オイラにとって、
安心であることは何よりも幸福(*´ω`*)
お金で買えるなら安心があるのなら、
別の部分を削ってでも、
そこに投じるのも決して悪くはないと思うのです。

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