医療保険は県民共済で十分?

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自宅の郵便受けに必ず定期的に入っている、
各都道府県の「共済」の案内( ̄▽ ̄)ノ

掛け金めちゃ安!1,000円から加入できるし、
出処も、厚生労働省の認可を受けた
非営利の協同組合だし、
なんか安心な感じーってことで
検討された事が有る方もいるのではないでしょうか?

実は上記の理由から
オイラも以前、加入しておりやした。

都民共済・道民共済・府民共済・
県民共済は、
全国生活協同組合連合会が
行っている共済事業です。

特徴

ここでは、
都民共済・道民共済・府民共済・県民共済をまとめて
「共済」と呼ばせていただきやす( ̄▽ ̄)ノ

相互扶助的なしくみとしては、
民間の保険会社とほぼ同じですが、
各都道府県の共済は、
そこに籍のある住民しか加入できやせん。
共済事業が行われていなくて、加入できない県も
ありやす。
2017年2月現在、以下8県では取扱無し。
(福井、山梨、鳥取、徳島、愛媛、高知、佐賀、沖縄)

メリット

その1
何といっても掛け金が安い!
入院・死亡保障もバランス良く保障してもらえる
総合保障型と、
医療保障に特化した入院保障型
どちらも月々2,000円から加入できやす(゚д゚)!
特約をつけても3,000円代で済みやす!
それいて、入金時には
18歳~60歳なら1日10,000円
60歳~65歳なら1日 7,500円
の保障があるのは嬉しい♪

その2
民間の保険会社と違って非営利なので割戻金が発生!
加入者の事を組合員と呼びますが、
組合員から集めた掛け金に対して、
支払金が少なかった場合、
余剰金を組合員に戻してくれやす。
ヮ(゚д゚)ォ!
オイラも加入していた時は
毎年9,000円前後戻ってきていやした(人´∀`)
それによって実質の掛け金はただでさえ少ないのが、
もっと少なく済むのですねぇ。

ナニコレ!めっちゃいいじゃん!

オイラの場合、
母親が加入していたということも有り、
何も医療保険に入っていないのは心許無いよね
ってことで、20代後半から36歳まで
加入しておりやした。

実は高額医療費制度などがあるから
そんなに心配しなくてもいいんだよねー。

事故や病気で長期入院ってなったら
お金が凄いかかる!
手厚い保険に入っていないと絶対にカバーできない!
と思うかもしれやせんが、
大丈夫っす( ̄▽ ̄)ノ
先立って払わなくてはならない
入院保証金が5~10万円位必要ですが、
実は年収によって、払わなくてはいけない医療費には
上限が設けられているので、
いくら医療費が掛かろうが、
保険適用内で治療であれば、
自身の支払い能力を超える額を請求されることは
ございやせん。ε-(´∀`*)ホッ
それを高額医療制度といいやす。

70歳未満なら
年収約1,160万円以上の人でも140,100円、
年収約370万円以下の人なら57,600円、
住民税非課税者なら35,400円で済むので、
(2015年1月~現在時点)
入院保証金とプラスしても、
どんだけ高収入な方でも25万円以内に
収まるはずなのです。

かつ、働いていて国民健康保険以外の
健康保険に入っている人の場合には、
(要は社会保険に入っている場合ですな)
傷病手当金という
休んでいる分の給料の約2/3の額を
支給してくれる制度もあるのでやす
(期限は有り)( ̄▽ ̄)ノ

だから医療費部分については、
あんまり心配する必要はないのでやすよー。

けれども、怪我や病気で入院を伴うということは、
治療費以外にもかかるお金があるんですよね。
差額ベッド代や、食事や日用品など。

この部分も含めて、
貯金ですべて賄えるか否かで、
貯金だけじゃカバーできないからということで、
医療保険なり、共済などを利用する訳でやす。
保険適用外の高額な治療費も保証があれば、
カバーしてもらえる利点もありやすし。

さて、怪我や病気になっても
そこまでお金の面で心配することはない。
けど何か保険に入っておいた方がいいよね
という場合、
「この共済で充分じゃない?安いし」
って思いますよね?

ちょっと長くなってしまったので
次回に続きやす( ̄▽ ̄)ノ

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