最強の身分証明書となる!?マイナンバーカードを作るメリットや申請方法

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前回の記事で
証券会社等には現在、
マイナンバーを提示が義務付けられていると
書きましたが、
それに関連して意外と知られていない
マイナンバーカード(個人番号カード)について
作ったほうがいいと思ったエピソードが
先日ございやしたので
記事にさせていただきたいと思いやす
( ̄▽ ̄)ノ

マイナンバーカード(個人番号カード)
を作ろうと思った経緯

2015年10月にマイナンバーの交付は
開始されやした。
当然もう皆様保持されておりやすよね?
世帯主宛に家族家族全員分のものが
届けられた訳でやすが、
実際届いたものは
『マイナンバー通知カード」』という
ペラッペラな紙のカード
(゚Д゚)ハァ?
「国民1人1人に付与された番号を証明するものが
こんな貧弱なもので良いのか?」と
思ったのがオイラの第一印象。
しかーも
通知カードは顔写真がないので、
それ単体だけでは本人確認は不可能(-ω- )
マイナンバーの確認と本人確認というものは
分けて考えられており、
結局、別途運転免許証等の本人確認書類と
セットで提示を求められることとなる。
なーんだそんなことかよと
がっかり(‘A`)

が、写真付きのICチップ搭載の
『マイナンバーカード(個人番号カード)』
別途発行してもらえば、
マイナンバー確認と本人確認を
このマイナンバーカード1枚で
済ますことができるそうだ( ゚∀ ゚) ヘェ
こんな感じのカードとなりやす👇

でも確かに便利だろうが
それだけのメリットの為に
写真を撮ったり、申込をするのが
正直面倒・・・( ´Д`)=3
発行に伴い手数料もかかるとか嫌だし。
あまりマイナンバーカードを作るメリットについて
詳しくなかったオイラは、
運転免許証があるから別にいいやーと
腰を上げることはなかった。

しかし、自分は良くっても
身内に本人確認書類となるものを
持っていないものがいると非常に
不便だということを思い知る。
世の中には
運転免許を持っていない
パスポートも持っていない
持っている健康保険証は
住所が記載されているタイプではない
(カード型)という人もおりましてねぇ、
そんな人間が金融機関で口座を開設しようとすると、
労を要するのですねぇ。・゚・(ノД`)・゚・。
本人確認書類の提示に
とても厳しいところですと
運転免許証・パスポート以外は本人確認書類とは
認めないよとのごとく、
やれ住所の確認できる公共料金請求書類も
追加して送れだのとても
うるさいでございやす。
「住民票出せよ」と言ってくるが、
たかが口座の開設に
取りに行く手間もお金もかけられるかよって
話である(`□´)ウラァ!

結果、そんな身内に
写真付きの身分証明書を持たせようと思ったら
このマイナンバーカードが
一番良いということに気付く。
しかもよーく調べてみたら
メリットだらけじゃないか!?Σ(゚ω゚)

ということで、
ここからはマイナンバーカードのメリットや
申請方法等について
書いていきたいと思いやす。

マイナンバーカード総合サイト
参照

マイナンバーカード(個人番号カード)
を作るメリット

◆交付手数料は無料
※初回の交付は無料だが、
紛失等で再発行の際は有料となるので注意。
・先程も述べましたが、
◆マイナンバーの提示と本人確認書類を
唯一1枚で済ませることができる。

特にこれから証券会社や銀行で口座を開設して、
株や投資信託等の取引をしようとしている人は
絶対にマイナンバーカードを取得した方が
申込みの際に楽であることは間違いありやせん。
◆国や市区町村が発行する複数のカードが
マイナンバーカードと一体化できる

(印鑑証明・図書カード・
未来には健康保険証としての利用も可能になる予定)
そして、
これが最大にして
最高のメリットではないでしょうか?
◆コンビニなどで
公的証明書を取得できるようになる!

対応証明書は
住民票の写し
印鑑登録証明書
住民票記載事項証明書
各種税証明書
戸籍証明書
戸籍の附票の写し
6:30-23:00まで、
土日祝も対応可能でございやす!
平日昼間に時間を取れない会社員にとっては
これは嬉しい限り♪
(人´∀`).☆.。.:*・゚

マイナンバーカードの申込方法

マイナンバーカードは
◇PC・スマートフォンから申込みする方法と
◇「個人番号カード交付申請書 兼 電子証明書発行
申請書」から申込みする方法がありやす。
( ̄▽ ̄)ノ

【事前に用意が必要なもの】
顔写真でございやすが、
縦4.5センチ×横3.5センチ サイズ
直近6ヶ月以内に撮影したもの
正面、無帽、無背景ものを用意。

【申込方法】
「通知カード」の下に切り取り線があり、
その下に「個人番号カード交付申請書 兼
電子証明書発行申請書」があります。

スマートフォンから申込する場合

「個人番号カード交付申請書 兼
電子証明書発行申請書」の下に記載されている
「左のQRコードを読み取るとスマートフォン等から
交付の申請ができます。」
←の左にあるQRコードは1人に1つ付与されている
QRコードになりやすので、
他の人の申込を一緒に行うことはできやせん。

QRコードを読み取ると、
Webサイトにアクセスするので
メールアドレスを登録すると、
そのメアド宛に通知申請者専用の
申込画面に接続できるURLが届く。

そのURLを開いて
画面の案内に従って、
入力し、顔写真を添付して送信をすれば
OK!

PCから申込する場合

顔写真はPCに保存しておき、
申請者用Webサイトにアクセス
パソコンによる申請方法


その後の流れはスマートフォンで申請した場合と
同じ。

「個人番号カード交付申請書 兼
電子証明書発行申請書」から申込する場合

電話番号欄に電話番号を記入します

ウラに
申請日と申請者氏名を記入し、
押印をします。

顔写真を貼る

最初に通知カードが届いた際に
返信用封筒が同封されているので、
そちらに入れて
個人番号カード交付申請書受付センターへ送る。

証明用写真機から写真撮影と申込も
同時にできる!

対応できるものとできなものがありますが、
「通知カード」と
「個人番号カード交付申請書 兼
電子証明書発行申請書」を持参し

写真機のタッチパネルから
「個人番号カード申請」を選択し、
お金を入れて申請書のQRコードを
バーコードリーダーにかざす。

画面の案内に従って
必要事項を入力

案内に従い、
顔写真を撮影し送信で
申込完了!

マイナンバーカード受取方法

受取は郵送は不可
交付通知書が自宅に届くので、

届いた①「交付通知書」と
+②「通知カード」
+あれば③「住民基本台帳カード」
+15歳未満の人、
成年被後見人の法定代理人は④「戸籍謄本」
(その他資格証明書類)
+⑤「本人確認書類」
具体的には次のうち1点
・住民基本台帳カード(写真付き限定)
・運転免許証
・運転経歴証明書
(平成24年4月1日以降交付のもの)
・パスポート
・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・在留カード
・特別永住者証明書
・一時庇護許可書
・仮滞在許可書

上記本人確認書類が無い場合は
以下の内2点
・健康保険証
・年金手帳
・社員証
・学生書
・学校名が記載された各種書類
・預金通帳
・医療受給者証
それ以外にも
「氏名・生年月日」or
「氏名・住所」が記載された
市区町村が適当と認めるもの2点

どのような場合も
①+②+⑤は必須ということになりやす。
また、引き換え条件に必要書類を持参すれば
代理人が受け取ることも
認められておりやすが、
本人が病気・身体の障害、
その他やむをえない事情の場合に
限られておりやす。
本人の出頭が困難であることを証明する書類も
必要となるため、
ただ仕事で忙しいという理由では
不可能だという認識でいた方が良いでしょう。

マイナンバーカード有効期限

通知カードには更新期限はありやせんが、
マイナンバーカードは顔写真が掲載されているので
やはり有効期限がありやす。
【20歳未満】
発行から5回目の誕生日が有効期限。
【20歳以上】
発行から10回目の誕生日までが有効期限。
ちゃんとカードの表面に(年 月 日まで有効)と
印字されますのでご安心をε-(´∀`*)
更新料については現在のところ無料
となっておりやす。

オイラも実際に申込を致しやしたが、
スマートフォンでQRコードから申込する場合は
拍子抜けするほど簡単に行うことができやした。
まだの方はこれを機会に是非いかがでしょうか?
( ̄▽ ̄)ノ

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