マネックス証券iDeCo(個人型確定拠出年金)の取扱いを運営管理手数料を完全無料で2017年9月30日より申込受付開始

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マネックス証券「iDeCo」
提供に伴い無料化を発表

iDeCoについて朗報( ̄▽ ̄)ノ
マネックス証券も個人型確定拠出年金
「iDeCo」の提供開始をするというリリースは
2017年6月21日に既に行われておりやしたが、
2017年9月12日付けで
iDeCoの運営管理手数料を完全無料とすると発表。
2017年9月30日より申込受付開始となりやす。
【マネックス証券公式サイトより】
【iDeCo】運営管理手数料を完全無料に/商品を決定

毎月いくらで運用できるかと言えば

マネックス証券にかかる口座管理手数料は
0円となりやすので、
iDeCo運用に毎月かかるお金は
国民年金基金連合会へ年1,236円(税込)/月額103円
事務委託先金融機関へ年768円(税込)/月額64円
計167円で運用できるという訳でございやす。
(人´∀`).☆.。.:*・゚

iDeCoで口座管理手数料以外に
かかる手数料は?

iDeCoに関するご注意点といえば、
何かにつけて手数料がかかるということ。
(´ε`;)
運営管理機関である金融機関
(今回でいえばマネックス証券が
運営管理機関にあたる)に
払うお金は0円であっても、
国民年金基金連合会や委託先金融機関には
手数料を払わなくてはいけない場合は
多々ございやすので
加入時にはよーく確認くださいませ。

マネックス証券は

「マネックス証券への加入時・移換時の
手数料や運用管理機関をマネックス証券に
変更する際にかかる手数料も
無料となります」

と謳っておりやすので、
口座管理手数料以外は他に
以下の手数料がかかってくることになりやす。

【iDeCo口座開設時】
口座開設手数料
国民年金基金連合会へ2,777円(税込)
マネックス証券へ0円
計2,777円(税込)

【運営管理機関変更時】
iDeCoの運営管理機関を他の金融機関から
マネックス証券へ変更するとき
マネックス証券へ0円
計0円+元の運営管理機関へ払う手数料

【移管時】
iDeCo(個人型確定拠出年金)から
他の確定拠出年金へ移換または、
他の金融機関に運営管理機関を変更する場合
旧運営管理機関(今回で言うとマネックス証券のこと)
へ???円(現段階では情報不明)

【還付発生時】
iDeCo運用中に国民年金保険料未納を
した場合の還付事務手数料
国民年金基金連合会へ1,029円(税込)
事務委託先金融機関へ432円(税込)
運営管理機関(今回で言うとマネックス証券のこと)
へ???円(現段階では情報不明)

【給付時】
給付手数料
給付を受ける時に発生する費用
信託銀行へ432円(税込)/1回

まだ詳細な情報の掲載が無く
不足している部分も多いですが、
また後日情報が分かり次第
追記していきたいと思いやす。

口座管理手数料無料を謳う
証券会社は他にも

以下でも記事にしたとおり、
SBI証券のiDeCo 2017年5月19日より、口座開設手数料・毎月の口座管理手数料が0円と生まれ変わります!!
楽天証券のiDeCoも2017年5月18日より、毎月の口座管理手数料が0円恒久化
SBI証券と楽天証券、
またイオン銀行も口座管理手数料
加入手数料・移管手数料を無料を発表。
そして遅れながら今回、
マネックス証券も加わる形となりやす。
各金融機関のiDeCo加入者獲得への
競争化がますます拡大しそうですなぁ。

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