iDeCo口座管理手数料と取り扱い商品で選ぶならやっぱこの金融機関か?

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コストを抑えてiDeCoを運用するには、
各運用管理機関で異なる口座管理手数料で
差がついてきやす( ̄▽ ̄)ノ
口座管理手数料の低さで選ぶなら
やはりこの以下3つの金融機関が
候補となってくるでしょう。

各社の口座管理手数料・及び運用商品数を
ご紹介致しやしょう。

口座管理手数料で選ぶなら
この3社でしょ!?
SBI証券・楽天証券・スルガ銀行

前回の記事でも記しやしたが、
口座開設時や運用中には
口座管理手数料だけではなく、
・国民年金基金連合会
・事務委託先金融機関へも
支払がありやすので、
そちらもあわせた上で、
3社のコストがいくらかかるのか
見てみたいと思いやす。
【前回記事】
iDeCo(個人型確定拠出年金)で口座管理手数料以外にかかる手数料は?
【新規口座開設時
及び企業型年金等から個人型確定拠出年金へ移管時】
口座開設手数料
国民年金基金連合会へ2,777円(税込)

【運用中】
口座管理手数料
国民年金基金連合会へ年1,236円(税込)/月額103円
事務委託先金融機関へ年768円(税込)/月額64円
の支払いも口座管理手数料とは別に必要となります。

★SBI証券
公式HP
2017年5月19日より
手数料の改定が行われました。
詳細は以下の記事を参照ください。
SBI証券のiDeCo 2017年5月19日より、口座開設手数料・毎月の口座管理手数料が0円と生まれ変わります!!
新条件
口座開設時 0円
毎月残高に関わらず0円
よって、赤字部分の
国民年金基金連合会と
事務委託先金融機関に払う分を加えると(税込)
【口座開設時】
2,777円+0円=2,777円

【毎月】
残高に関わらず103+64+0=
毎月167円(年2,004円)

(ちなみに旧条件は
以下の手数料が必要でした)
口座開設時 1,080円(税込)
毎月 324円(税込)
ただし資産残高50万円以上になると0円!
よって、赤字部分の
国民年金基金連合会と
事務委託先金融機関に払う分を加えると(税込)
【口座開設時】
2,777円+1,080円=3,857円

【毎月】
残高50万未満まで103+64+324=毎月491円
(年5,892円)

残高50万以上だと103+64+0=毎月167円
(年2,004円)

SBI証券のiDeCo
運用商品ラインナップ

(2017-04-18現在)
【元本変動型商品】計61本
・国内株式14本
・国際株式13本
・国内債券2本
・国際債券7本
・国内REIT3本
・国際REIT3本
・バランス13本
・コモディティ2本

ちなみに人気は現時点で
以下のファンドとなっておりやす。
1位
ニッセイ-DCニッセイ外国株式インデックス
国際株式
信託報酬率0.2268%
2位
レオス-ひふみ年金
国内株式
信託報酬率0.8208%
3位
大和-iFree NYダウ・インデックス
国際株式
信託報酬率0.243%

【元本保証型商品】4本
定期預金
・あおぞらDC定期(1年)
・スルガ確定拠出年金スーパー定期1年
年金保険
・スミセイの積立年金保険(5年)
・第一のつみたて年金保険(5年)

商品のラインナップは3社の中でも
ダントツでやす( ̄▽ ̄)ノ
なんといっても
ひふみ投信の姉妹ファンド
iDeCo専用の「ひふみ年金」が
あるのは魅力的!!!
それだけでなく、ノーロード
信託報酬率の低いファンドが多く
取り揃えてありかなり良心的!

★楽天証券
公式HP
2017年5月18日より
手数料の改定が行われました。
詳細は以下の記事を参照ください。

楽天証券のiDeCoも2017年5月18日より、毎月の口座管理手数料が0円恒久化
新条件
【口座開設時】
2,777円+0円=2,777円
【毎月】
残高に関わらず103+64+0=
毎月167円(年2,004円)

(ちなみに旧条件は
以下の手数料が必要でした)
口座開設時0円!!
毎月226円(税込)
ただし、
初回1年間は毎月の口座管理手数料は無料!
年金残高か掛金累計が10万円以上になると0円!
よって、赤字部分の
国民年金基金連合会と
事務委託先金融機関に払う分を加えると(税込)
【口座開設時】
2,777円+0円=2,777円

【毎月】
残高10万未満まで103+64+226=毎月393円
(年4,716円)

残高10万以上だと103+64+0毎月167円
(年2,004円)

楽天証券のiDeCo
運用商品ラインナップ

(2017-04-18現在)
【元本変動型】計25本
・国内株式5本
・国際株式4本
・国内債券2本
・国際債券4本
・国内REIT2本
・国際REIT1本
・バランス3本
・コモディティ1本
・ターゲットイヤー3本

【元本保証型商品】1本
定期預金
・みずほDC定期預金

そしてそして、
楽天証券ではオイラも現在運用中の
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
・セゾン資産形成の達人ファンド

iDeCoのラインナップ商品に並んでおりやす
(人´∀`).☆.。.:*・゚

★スルガ銀行
公式HP
口座開設時 0円!!
資産残高50万円以上か
毎月の掛金の積立がある場合は、
毎月0円!!
注意:拠出を行わず、
かつ残高が50万に満たない場合は
月270円(税込)の口座管理手数料がかかりやす。
まぁ、通常は毎月積立をしていくと思うし、
50万以上になれば拠出をやめても管理料は徴収されないので、
口座管理手数料は0円と思っていてOK
よって、赤字部分の
国民年金基金連合会と
事務委託先金融機関に払う分を加えると(税込)
【口座開設時】
2,777円+0円=2,777円

【毎月】
103+64+0=毎月167円(年2,004円)
レアケースな
拠出せず残高50万未満まで103+64+270=毎月437円(年5,244円)

スルガ銀行のiDeCo
運用商品ラインナップ

(2017-04-18現在)
【元本変動型】計30本
・国内株式6本
・国際株式7本
・国内債券2本
・国際債券5本
・国内REIT1本
・国際REIT1本
・バランス8本

【元本保証型商品】3本
定期預金
・スルガ確定拠出年金スーパー定期(1年)
・スルガ確定拠出年金スーパー定期(3年)
・スルガ確定拠出年金スーパー定期(5年)

口座開設時も無料、
毎月の口座管理手数料も
積立してれば無料という
銀行の中では
口座維持費0円のハードルの低さは
ナンバーワン!!
しかし投資信託で運用する場合、
信託報酬率が高めなラインナップなのが残念
(´・ω・`)
低いものでも0.5%前後から、
大体1%~2%の信託報酬率のファンドが目立ちやす。

スルガ銀行頑張れ!
3社といいつつ
実質はSBI証券・楽天証券の2択

やはり商品ラインナップで脱落のスルガ銀行。
_| ̄|○ il||li
(逆に銀行定期預金でiDeCoを運用するなら
ここ1択だと思うのですが・・・)
追記(2017年5月19日)
SBI証券も楽天証券も
2017年5月に改良が行われ、
残高に関わらず、
口座管理手数料が0円となりやした!
(ノ・ω・)ノ(ノ・ω・)ノ
条件は同等となり、
ラインナップ豊富なSBI証券が
やや優位となったか?
それとも楽天証券でしか買えない
魅力的なiDeCo銘柄(セゾン投信等)を
増やしていくことや
新たなサービスを付随して
楽天証券が対抗するか?
一体どうなっていくのでしょう?
見守っていきたいと思いやす
( ̄▽ ̄)ノ

月々の拠出額上限額

ちなみに、
毎月の拠出額というのも
立場によって上限がありやしてね
以下の様になっておりやす。

第1号加入者(自営業者)
68,000円
第2号加入者
・企業年金等に未加入の会社員
23,000円
・企業型確定拠出年金にも加入している会社員
20,000円
・企業年金等に加入している会社員及び
公務員・私学共済加入者
12,000円
第3号加入者(専業主婦)
23,000円

これからiDeCoを始めたいと思っている人は
よーく考えてどこの金融機関で口座を開設するのか
選んでください。
途中で口座移管となると
また手数料がかかりやすからね。

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