専業主婦も年金を増やせる個人型確定拠出年金

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国民年金(基礎年金)のみでは
心細い

国民年金基金(任意)に加入している
自営業やフリーター、
企業年金制度はないが、
会社員なら厚生年金に加入するので
彼らは、
2階まで建て増しすることができます。
プラス個人型確定拠出年金に加入することで
3階建ての盤石な年金体制を整えることが
可能( ̄▽ ̄)ノ

ですが、
ベースである1階の国民年金にしか
加入できない人の場合、
将来給付される年金の給付金額は心許無い
(-ω- )・・・。
該当するのは、第3号被保険者という扱いとなる
厚生年金加入者の被扶養者の方々。
主に代表的なのは、
パートに努めている人や専業主婦で
会社員や公務員の夫に扶養されている妻という
立場になる方でしょうか。

あっ、ちなみに第3があるなら
第1・第2も当然あって、
自営業者やフリーランスで
ベースの1階である国民年金(基礎年金)に
加入している人を第1号被保険者、
厚生年金に加入している
会社員や公務員を第2号被保険者と言いやす。

先程も書きやしたが、
第3号被保険者は、
第2号被保険者に扶養されている人を指しやすが、
同じ妻という立場でも、
自営業者やフリーランスである
第1号被保険者の妻の方は
第3号被保険者には該当しやせん。
なぜなら国民年金には、
扶養優遇制度は無いためです。

なので、第1号被保険者の妻は
専業主婦でも第1号被保険者となりやすので、
当然夫と同じく
国民年金保険料を払わなければなりやせん。
しかし、
第1号被保険者なので、
国民年金基金に加入できやす。

話を戻すと、
第3号被保険者の方は、
ベースである1階の国民年金にしか
加入できず、これまでは
民間の個人年金保険に入ったりして
なんとか年金を増やすしか
方法がありやせんでした。
第1号被保険者ではないので、
国民年金基金にも加入資格が
ありやせんし、
個人型確定拠出型年金にも加入することが
できなかったからです(´・ω・`)
(個人型確定拠出型年金は
第1号被保険者と企業年金加入対象外の
第2号被保険者以外加入不可だったため)

が、そんなパートや専業主婦の方にも
朗報が!

しかし、しかし、
2017年1月より
新しく制度が変わったのでやす

( ̄▽ ̄)ノ

個人型確定拠出型年金は加入対象が拡大し、
第3号被保険者の専業主婦も
加入が認められるようになりやしたー!!

それだけではなく、
なんと年金3階建てに住んでいる
企業年金のあるリーマンや
公務員までもが加入可能となりやしたー。
ただし、
企業型確定拠出年金と個人型確定拠出年金を
併用できる壁は高いようで、
会社の企業型確定拠出年金制度や
証券会社が認めている場合
という条件付き。
が、制度改正に動かない会社や
ハナっから併用を認めていない証券会社もあるため
こちらの加入は実際は難しそう・・・。
2500万人に朗報!
最高に有利な資産形成枠が誕生する
~確定拠出年金法改正最速解説その2(個人編)より参照

これで専業主婦の方も節税しながら
将来受け取る年金を増やせる運用が
できるようになったということですな
(*´艸`)

iDeCo(イデコ)です。
末永くよろしくおねがいします。

で、大々的に宣伝して
加入者を増やすべく、
厚生労働省は
まず長く堅苦しい名の
個人型確定拠出年金に
iDeCo(イデコ)という愛称を付けることにしやした。
最近よく目につく名前でやすね。
ちなみにオイラ派遣なので、
この相性を聞いた時に
派遣会社のAdecco(アデコ)を連想しちゃいやした(笑)

あと、DCという言葉も
個人型DC、企業型DCという言い方で
iDeCoと同じようによく見かけやすが、
これはずばり確定拠出年金の
英語名Defined Contribution Planの略のことです。
401k(よんまるいちけー)というのも
アメリカの確定拠出年金の愛称みたいなもの?
みたいで日本版401kなんて
表現がされていました。

いろんな呼び名が出ていやすが、
iDeCo(イデコ)は
個人型確定拠出年金のことだけを
指す愛称です(´・ω・`)

そんなにいいことばかりかな?

さぁ、これで国が個人や企業の力で
年金をもっと手厚く増やせるように
制度を整えてくれやした。
皆をiDeCo(イデコ)に加入させようと
あらゆる持ち上げ記事がネットでは目につきやす。

そんなオイラも勿論iDeCoには加入可能。
ですが、今のところ加入は考えていやせん(爆)
「おーーい!ここまで確定拠出年金の事
書いておいてどういう事?」
と思われると思いやすが・・・(笑)

なぜならば

これまでメリット的なことばかり書いてきやしたが、
当然メリットの裏にはデメリットもあり。
光と闇は表裏一体( ̄▽ ̄)ノ

次回以降はダークkotsukotsuが
確定拠出年金の注意点(デメリット)
を書いていこうと思いやす。

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