派遣社員の職場見学攻略法

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以前、こんな記事を書きやした。
大の面接嫌いなので派遣でいい

そこで派遣社員が派遣先に就業する前には
「職場見学」が行われ、
派遣先責任者との面談が行われる
と書いたのですが、
そこを乗り切れるか否かで
合格・不合格が決まる大事な局面。

面談では自己紹介をしなくてはいけない場合が
多いが、
事前に渡されているスキルシート
(派遣会社が作成した、
会社名等は伏せてあるが、自分がどんな業種で
どんな仕事をしてきたのか職歴が一覧になっているもの)
をそのまま読み上げているのでは長いし芸がない。
(-ω- )
そこで、
簡潔に自己アピールをできる
kotsukotsu作テンプレートを用意してみた( ̄▽ ̄)ノ

これから派遣デビューする方や
いつも自己紹介で何を話せば良いのか悩んでいる人の
参考になれば幸いである。

これで完璧?自己紹介テンプレート

名前と申します。
よろしくお願いいたします。
私の職歴を簡単にご説明させていただきます。

これまで●職(経理事務・営業事務etc)の経験があり、

派遣としては、これまで主に社程
就業してまいりました。
POINT*職歴が多すぎる場合は、
派遣で働くようになってから何社かにして
少しでも転職歴が少なく見える工夫をしたい

主に経験のある業務は
POINT*今回紹介された派遣先での
業務内容とマッチしていそうな
経験業務内容を挙げていく

伝票処理や支払い処理、資料作成等。
ほかに、勤怠管理や電話対応、
来客対応などの庶務業務もしておりました。

POINT*今回紹介された派遣先での
業務で必要となりそうなスキルで
自分が持っているスキルを挙げていく

(例PCスキルその1)
Excelに関しては、
業務で使用する事が多く、
社内システムからデータを抽出し、
関数を使って、管理表の更新を行っておりました。

(例PCスキルその2)
PowerPointを使ってプレゼンテーション資料作成をしておりました。

(他スキル簿記や英語とかの資格があれば)
簿記2級とTOEIC600点を持っており、
●●の業務に役立ちました。

(頑張りますよーアピール)
御社では
これまで培ってきた実務経験を活かし、
臨機応変に対応し、皆様に貢献できるよう
頑張りたいと思います。
よろしくお願いいたします。

以上で
私の自己紹介とさせていただきます。

オイラはいつもこれで乗り切っている( ̄▽ ̄)ノ
向こうからできる限り質問が飛んで来ないように
自ら向こうが知りたい情報を差し出す。
しかも都合の良い部分のみ抜粋(笑)

まずここが第1関門、上手く乗り切ってほしい。

その後の流れ

その後は、先程の自己紹介やスキルシートをもとに
派遣先企業からの質問。
ここで「特に無いです」となれば
心の中でガッツポーズ!(人´∀`)
ただ、もうこの時点で
「こちらの望むスキルを持っているのが分かったので問題ない。とりあえず候補の1人として決定」
なのか?、
「望んでたんとちがーう(泣)もうええわ。不採用決定」
の意味で特に確認することはないのか?
2択の答えを先方は既にこの時点で出しているのだよ(( ;゚Д゚))ブルブル

その見極めは、
その後に続く企業側からの説明が
熱心か否かで推測することもできるが、
ここまで終わってしまえば
こちらとしては天に身を任せるしか無い。

毒にも薬にもならない質問を
用意しておけ

よく派遣会社から事前に言われるのが、
企業に関心を持っているアピールのため
派遣社員の方から企業側に質問をすると良いみたいな話。
しかも派遣会社の営業の方から話を振ってくるんだよなぁ(-ω- )
こちらから質問といったって、
本当に聞きたいようなことは
角が立つ可能性が高かったりして深く聞けない。
ここは無難な質問をするに限る。
「皆さんお昼はどうなさっているのですか?」とか
みたいなね。
つまんねー質問の方が良いのよ。

二股三股当たり前の激戦
フザケンナの世界

無事職場見学を終えても、
その後派遣先企業側の方で選考が行われやす。
しかし企業側が招集した派遣会社が1社だけとは限りやせん。
数社の派遣会社に声をかけて、
各社が連れてきた人材の中から選ぶというやり方が
主流。派遣スタッフ側からすると実に不快極まりない
ものですが、
今やそれがデフォルトとなっておりやす。●ねよ(-゛-;)
なので、後はもう運しかないよね。

直感を大切に

職場見学時に感じた違和感や拒否感、
それはたぶん正解(爆)
人ってそういう自分に及ぶ危機を察知できる
能力があったりするんだよね。
敏感な人は特に。
その違和感や拒否感を感じないフリをして
もし就業できたとしても、
就業後にその違和感や拒否感を感じた理由が
明確化し、貴方はそれに悩まされる事になるだろう。
それが自分で折り合いをつけて対処できる範囲なのか
耐えられないレベルなのかで
せっかくGETした職場を早々に辞める事態も無きにしもあらず。
可能ならば職場見学の時点で断っておいた方が良い
けれども、
『全く苦労しなくて済む職場などはない』
というのもこれまた事実。
新しい職場での悩みを
どこまで自分の力で解決していけるのか?
最終的に人間力がものを言う。
派遣会社もあまり頼りにならないものなので、
自己解決能力を高めていくことが派遣社員には必要となってくる。

年度末というのは派遣の契約満了も多い時期です。
これから新たな派遣先へと向かっていく
派遣社員の皆さんが
良い職場へめぐり逢えますように。

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