大の面接嫌いなので派遣でいい

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3月1日、
2018年卒業の就活生を対象とした
広報活動が解禁された。

新卒での就職活動が
未経験というマイノリティ人生を
送っているkotsukotsuでございやす
( ̄▽ ̄)ノ

オイラにとっては未知の世界。
エントリシート?何それ美味しいの?
なのでござるが、
数年前に成人したばかりの
よわいハタチソコソコの若者が、
在学中なのに試験と面接に忙殺され、
「決まるまでは底なし沼だよー地獄」
で半端ない心労を与えられる。
日本という国とは一体なんなのだろう?
(´・ω・`)

この長期間に渡る厳しい戦いに
耐えうる粘り強さ、
ポジティブシンキング、
かつ学歴があって、お勉強もできる
それくらいのSPECがないと
正社員という立場は得られないし、
入ったら入ったで
長きに渡って会社の一員としては
務まらないのね(( ;゚Д゚))ブルブル

あっ、一部の特権階級の方々にだけ
与えられた手段があるけどね…。
「THEコネ」というね。
まったく…●ねよ!

しかし、
仮に新卒入社を目指して
学生時代に
就職活動していたとしても、
オイラきっとノイローゼになったと思う。
あらゆる世代の中で一番恵まれていない
氷河期世代だし。

それに加え、
オイラは
一般常識試験や面接というものが、
大大大嫌いなのだーー。

興味が無いことを勉強するのが
嫌いだし、
お喋り苦手、極度の緊張感しいだ。
とっさに気の利いたコメントを言う
なんて絶対無理ゲー!
(°_°)←こうなって固まる…。

就活苦行すぎる。
特に面接な、ナニあの愚行。
「なぜ我が社を志望したのですか?」
ナニこの愚問。
そんなもん
・興味のある業種
・給料・福利厚生の待遇が良い
この条件をもとに、
自分の能力で通用しそうな所を
ピックアップした結果が
オメーのとこの会社だからに
決まってんだろうが!

でも面接という場で、
この正直な答えはタブーとされる
変なしきたり(-ω- )

こんなの
上辺だけしか知らない人間の
魅力的な点を存分に語ってください
と言っているようなもんだろ。

初めて会った人間に
「君はこんなに素晴らしいんだー!」
って嬉々しながら語られても、
超胡散臭い以外の何者でもないっしょ?
「お前、俺の何を知ってるの?」
ってドン引きでしょ?

もっと最悪なのがあれな、
”圧迫面接”
あんなのされた日には、
テメーとテメーの会社末代まで●う。
ぜってーここの商品買わねー、
ぜってー利用しねーぞ!
となるよね?
それでも未だに行っている会社って
馬鹿なの?アホなの?
この時代、
すぐネットで炎上させられるぞ。

さて、
その会社に直接雇用となると
面接は免れられないが、
派遣の場合はどうかというと?

派遣先を紹介される時に
必ず付き纏うのが、
職場見学という名の
派遣スタッフと派遣先
両者の見定め面談。

あれね、
労働者派遣法では、
事前面接というのは
派遣先が派遣スタッフを
特定する行為にあたる為、
本来禁止されているのですよね。
(紹介予定派遣は除く)

ですが、
そんなの企業が忠実に守るわけもなく、
100 VS 0で立場の弱い派遣会社も
「職場見学」とか
「顔合わせ」とかという
体のいい言葉で濁して
スタッフを丸め込んでいるのが
実態(-ω- )

まぁ面接のような本格的なものはないが、
必ず付き添いの派遣会社の営業が
派遣先様を前に
これまでの職歴なんかを
口頭で説明しろと促してくる。
事前にオイラの職歴まとめた資料
用意してきてるんだろ?
お前が説明しろよ(゚Д゚)ゴルァ!!
と思うが、
派遣歴ベテランのオイラは
「ハイ!( ^ω^ )ニッコリ」と
大人しく従う。

長い派遣歴の中で
1回だけ何を勘違いしてるのか
オイラ派遣スタッフに
圧迫面接してきやがった企業が
あるが(某大企業の子会社)
職場見学終了後、
速攻で断った。

オイラみたいなベテランになると、
職場見学の面談の感じで
だいだい会社の雰囲気は読める。
不快さや違和感を感じた会社は、
まず無事就業に付いても
あまり長くは続かない。
不穏な空気を感じたら
その勘は大体当たるものだ。

スーツも着用しないといけないし、
若干の面倒臭さはあるものの、
それでも
勤め先を紹介してもらえて、
試験も面接も無しで
運が良ければ職にありつける。
やはり派遣のシステムは
オイラにとって天国である。
(*´ω`*)
自分はやっぱり派遣のが合ってるっす。

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