さらっと 金利の改悪も行っている!?イオン銀行のポイント制度「イオン銀行Myステージ」として2018年4月1日よりリニューアル

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もうすぐイオンのポイント制度が
変わります!

昨日に引き続き、
またまたイオン関連の記事でございやす
( ̄▽ ̄)ノ
現行の制度では、
イオン銀行に口座を開設している人は
自動的に「イオン銀行ポイントクラブ」に
入ることができ、
イオン銀行の各種サービス・取引利用に
応じてWAONポイントを貯めることができやす。

「イオン銀行ポイントクラブ」の
特典内容とは?

【特典その1】
イオンカードセレクトか
キャッシュ+デビットカードのユーザーは、
5のつく日の「お客さまわくわくデー」に
イオン銀行の口座からWAONに
オートチャージすると、
WAONポイントのプレゼントがある。
かつ、ステージに応じて
WAONプレゼントポイントの付与率が上がる。

【特典その2】
本来なら手数料がかかる以下の取引に対し、
WAONポイントが付与されるヮ(゚д゚)ォ!
・他行宛振込
・他行ATMでの引出し
・他行からの振込入金(1回5万円以上)
それぞれ1回につき、
貰えるポイント数が決まっており、
さらにステージの階級に応じて
上限回数がある。
その回数内であればWAONポイントが
貰い続けられるというもの。
これによって、取引手数料が
割安になるというメリットがございやす。

【特典その3】
イオン銀行での以下の取引を利用し、
かつ規定の残高に応じて
WAONポイントが貰える。
・定期預金
・投資信託
・住宅ローン
・無担保ローン
・公的年金
・公共料金口座振替(1件ごとに付与)
そのポイント数は
ステージの階級に応じて変わりやす。

これらの詳細については、以前こちらの記事
「イオン銀行ポイントクラブ」現行サービス2018年3月31日で終了)で書かせていただきやしたので、
ここでは簡単にご紹介。
かつ2018年3月をもって内容が変更すると
記事に書いていたとおり、

2018年4月から内容がリニューアルされ、
「イオン銀行ポイントクラブ」は、
「イオン銀行Myステージ」
名称が変更されます。

「イオン銀行ポイントクラブ」からの
変更点は?

大きく2つの変更がなされやす。
ステージ制で、判定時の点数に応じて特典があるのは
変わりやせんが、
【変更点その1】
判定期間の変更
現行⇒年2回(4月、10月)の判定
変更後⇒毎月(月初~月末)1回の判定
【変更点その2】
特典がWAONポイント還元ではなくなるものがある
以下のサービス利用はWAONポイントでの還元から
利用手数料無料に変更となりやす。
・他行宛振込
・他行ATM入出金

注意!!
2018年4月以降はステージの階級が
金利にも影響してくる

まっ、これらはあくまでも
WAONポイントの還元率や
手数料の優遇に関わるものであって、
金利には関係なかったのですよね、これまでは。
イオン銀行の普通預金の金利は、
店頭金利ではなく
クレジットカード「イオンカードセレクト」
もしくは「キャッシュ+デビットカード」を
を保持していると金利上乗せの
サービスが行われておりやす。
イオンユーザーではないが、貯蓄用口座として金利0.12%のイオン銀行利用のススメ
これが神サービスだった訳です。
しかしその金利も
現在は利率が下がっておりやす・・。
(こちらの記事を参照ください)
【悲報】イオン銀行2017年8月12日より普通預金金利引き下げ!!イオンカードセレクト/キャッシュ+デビットも0.12%→0.10%へ
それでもまだ0.10%と
水準は通常の普通預金金利よりは
良いよね♪という状態だったのですが、
「イオン銀行Myステージ」への
リニューアルに便乗するように、
普通預金金利も
「イオン銀行Myステージ」の
適用ステージの金利に変動するという
最悪の改悪が行われることになりやす(-。-)y-゜゜゜

つまり

イオンカードセレクトか
キャッシュ+デビットさえ保持していれば
常に0.10%の金利を保てていたものが、
今後は一定のステージ以上を
常に保持していかないと

該当カードの保持だけでは
店頭金利の適用となってしまうのです
(´;ω;`)ブワッ

では、そのステージの
階級・特典ってどうなるの?というところから
見ていきやすと・・・。

【改定後のステージの条件・特典】

「イオン銀行ポイントクラブ」リニューアル内容ならびに「イオンカードセレクト特典」の一部変更についてから抜粋。

最高グレード
プラチナ(スコア150点以上)
[他行ATM手数料]
月5回無料
[他行宛振込手数料]
月5回無料
[普通預金金利]
0.120%

ゴールド(スコア100点以上)
[他行ATM手数料]
月3回無料
[他行宛振込手数料]
月3回無料
[普通預金金利]
0.100%

シルバー(スコア50点以上)
[他行ATM手数料]
月2回無料
[他行宛振込手数料]
月1回無料
[普通預金金利]
0.100%

ここよりステージが下がると
金利が改悪&貧弱特典となる
ブロンズ(スコア20点以上)
[他行ATM手数料]
月1回無料
[他行宛振込手数料]
無料サービス無し
[普通預金金利]
0.050%

スコア20点未満
[他行ATM手数料]
無料サービス無し
[他行宛振込手数料]
無料サービス無し
[普通預金金利]
店頭金利

ねっ!今後は
ステージ:シルバー以上(スコア50点以上)を
維持していないと、金利は下がってしまいやす。
ちなみに、
2018年6月まではまだ従来通り
イオンカードセレクト orイオン銀行CASH+DEBIT
orイオンデビットカードの保有ユーザーは
普通預金金利年0.10%の適用となっておりやす。
2018年7月からは「イオン銀行Myステージ」に
応じた金利の適用が開始されやす。
(2018年7月の適用ステージは、
2018年5月取引実績に応じた
スコア点数に基いて適用)

シルバーステージ以上を
保持するには?
取引対象と点数から
現実的な手段を考えてみる

「イオン銀行Myステージ」において
スコア50点以上を保たないと、
・他行ATM・他行振込手数料の無料
・金利0.10%以上
の特典を受けられないため、
イオン銀行ユーザーとしては、
なんとか死守したいところ。
では、どうすればスコア合計を毎月50点以上
維持することができるのか?
ステージ判定の基準となる利用取引と点数の中から
比較的容易なものをピックアップしてみやした。

【難易度
以下のカードを保有
イオンカードセレクト/
イオン銀行CASH+DEBIT/
イオンデビットカード

10点

【難易度
インターネットバンキングの登録

30点

【難易度☆☆
イオンクレジットカードを利用し、
イオン銀行口座からの振替が発生

1円以上2万未満で10点

【難易度☆☆☆
振替金額が2万円以上だと20点
以降2万円につき10点加算
6万円到達で40点

【難易度☆☆
イオン銀行キャッシュカードに
付帯の電子マネー
WAONでのオートチャージ利用

1円以上1万未満で10点

【難易度☆☆☆
振替金額が1万円以上だと20点
以降1万円につき10点加算
3万円到達で40点

【難易度☆☆☆
給与振込の口座に指定

30点

イオンカードセレクトorイオン銀行CASH+DEBIT
orイオンデビットカード
の保有で10点+
インターネットバンキングの登録で30点、
計40点を毎月維持することができるので、
あとの残りを10点をクレジットカード利用か
上記カードに付帯するWAONの
を毎月オートチャージするように設定することで
カバーするのが容易かと思われやす(・ε・)

可能であればイオン銀行を
給与振込口座に指定できれば
もっとてっとり早いですね。

もし、ステージを
ゴールド(スコア100点以上)
プラチナ(スコア150点以上)
にしようと思うとこれは大変( ;゚Д゚)
すべてのクレジットカードでの支払いを
イオンカードに集中させたとしても
難しいかも・・・。
30点以上のものを2つ以上取引する必要が
でてきやす。
給与振込口座に指定するのも含め
あとは以下難易度の高い取引ばかり。
しかも難易度高いのに10点にしかならないものも
ございやす。
【難易度☆☆☆☆
・イオンゴールドカードセレクト保有
・カードローン契約
・NISA口座のご開設
・iDeCo掛け金の口座振替
・ローン契約(住宅・無担保)
・投資信託取引
・年金自動受取

やはりシルバーステージの死守を
目指すのが現実的かと・・・。

このように、
毎月判定に変更という改良はありやすが、
今後は取引の利用頻度が
金利に直結してきやすので、
サービスとしては
改悪したという印象は否めないですな(´Д`)

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